2018年8月6日月曜日

Dress fair -1950s dress-(8/6)

 
さあ、ドレスを着よう。

そう決めたあなたは、

何の為にドレスに袖を通すでしょうか?


パーティー?それとも変わらない日常?


行く先は華やかな場所であってもそうでなくても、

ドレスに身を包んだあなたに、

その先々で美しく輝いてほしいと願います。



"ドレス"と一言で申し上げても、

決して同じシーンではありません。


パーティーかもしれませんし、

素敵なレストランでお食事の方もいるかもしれません。


中には普段からドレスを着ていたい方もいらっしゃるので、

必ずしもフォーマルなシーンとは限らないのです。


長年、ドレスと向き合って買い付けを重ねてきました。


"ヴィンテージドレスと言えばヘイト"と

沢山の方に認知して頂けている事もあり、

連日ドレスを探しにいらっしゃるお客様が絶えません。


そして私達スタッフを通じて選んで頂き、

数えきれないほどの出会いがありました。


皆様のおかげで経験を積んできた結果、

ヘイトならではのラインナップでバイイングする事が出来ました。


この生地は正式なフォーマルな場面ではNGだけど、

こういうシーンだったら着てもらえると想像をしたり、

あえてスニーカーを合わせたら素敵かもしれないと思ったり、

ドレスの先にお客様の顔を思い浮かべることもあります。


どんな場面であれ、

変わらず素敵なあなたでありますように。


様々なシーンでご活躍いただけるように、

年代、素材、ディティール、

個性豊かなドレスを揃えました。


お探しだった方も、そうでなかった方も、

着てみたいなと思ったら、

是非、足を運んでいただけると嬉しいです。


本日より一週間、

皆様が素晴らしいドレスに出会えますように。

アンティークブログでは、

8月12日まで数日間に渡りたっぷりご紹介します。


まずはこちらのドレス。


1950年代のドレスは、

袖を通さずともドレス本来の持つ美しさにまず目を奪われます。


着てみると様々なドラマの情景が浮かぶような

特別なヴィンテージ。


いつの時代になっても、

一線を介したような雰囲気を醸し出し、

現代にはない気品溢れる逸品です。

アイボリーに金糸で全面に刺繍を施したファブリック。

小物はゴールドを基本とした色使いでまとめてみました。




続いてこちら。


一見、花びらを敷き詰めたように見える

ブラウンとピンクのグラデーション。

ひとつひとつを筆で描いたようなタッチがユニーク。



スカートはアシンメトリーな切り替えが入り、

ティアードスカートのようになっています。


お手元にはルーサイトと型押しレザーが素敵なボックスパース。


本日もさっそくドレスを選びに

いらしてくださっています。

夜の21時まで営業しておりますので、

是非この機会にいらしてくださいね。


またフロアもがらっとディスプレイチェンジして、

ドレス以外にも入荷しています。


今すぐに着られるナイロンブラウスや

コットンブラウス、

ワンピースやスカートなど、

実はドレスではないアイテムも入荷していますので、

見応えあるフロアになりました。




それでは皆様のお越しをお待ちしています。





HAIGHT & ASHBURY
----------------------------------------------------
Twitter,Instagramにてアイテム、スタイリングご紹介しています。
Follow me!

Twitter @haight_tokyo
Instagram @haight_tokyo

----------------------------------------------------
通販や商品に関するお問い合わせはお電話またはメールにて承っております。
ご希望のお客様は必ずコチラをご一読ください。

Tel 03-5453-4690
E-Mail haight.info@gmail.com
----------------------------------------------------
Web http://haightandashbury.com


HAIGHT & ASHBURY