2018年6月23日土曜日

1940s vintage aloha shirts(6/23)


今季はまず一枚欲しいアロハシャツ。

メンズフロア、レディースフロアにも

年代性別問わず揃え、大変人気のあるアイテムです。


アロハシャツはアメカジヴィンテージとして、

外せないアイテムの一つ。


アメカジの価格が高騰していた時代は、

おそらく10万円近くの値段が付いていたこともあります。

(今現在は火を吹くほどの値段ではないのでご安心ください!)


今でも沢山作られているのに、

なぜヴィンテージが良いのか。


アンティークルームに置いてあるアロハは、

一体何が違うのでしょうか?


本日はスペシャルなヴィンテージをご紹介します。

 

 1940年代のレーヨンアロハシャツ

喉から手が出るほど欲しい方もいらっしゃるはず。


約1ヶ月程前のアメリカ買い付け直後の入荷のタイミングで

店頭に並べていたので、

気になっていた方も多いのではないでしょうか?


アロハシャツは1930年代頃、

ハワイが観光地として開拓された頃に出来たものです。


実は日本とは切っても切り離せないような縁があります。

その当時はハワイには染色技術が乏しく、

日本人が生地を持ち込み作られていました。

全てではありませんが、日本かアメリカ本土から持ち寄ったものです。


アロハシャツと言えば、

派手な和柄のシャツを差していたように、

30年代頃のアロハシャツには和柄が定番でした。


今回ご紹介する3枚のうち、

こちらのみすでにソールドアウトです。


旅立つ時にお写真を取らせて頂きました。
ベースのブルーも赤やイエロー、色鮮やかプリント。

常夏にぴったりなパイナップルです。


抜染プリントという手の込んだ特殊な技法。

一度染色をした後に模様を入れる所だけを色を抜き、

再びプリントを重ねています。


とても高度な技術を要したものなので、

現代ではここまで手間のかかるものは、

作るのは困難でしょう。



入荷した3着のうち、タグが残っていたものはこちらのみ。

"CALOFORNIA"


ヴィンテージが大好きなお客様の元へと旅立ちました。

ありがとうございました!


そして2点は現在、店頭にございます。

せっかくなので着画と共にご紹介いたします。




縦にプリント繰り返されるボーダーパターン

ポップなお花柄と交互に繰り返されるコンガを叩く男性のプリント。



お次はこちら。

先程の2つとは異なり、ややサイズも良心的な大きさ。

(華奢な体格の方であれば、男性も入るかもしれません!)



そしてお魚やクラゲのプリント。

背中はなぜか生地のとり方が逆さまになっていました。

こちらのアロハもプリント技法は始めのブルーと同じく

抜染プリントです。





スタイリングで使用したデニムは、

色落ちしたデニムはメンズフロアより拝借しました。


Levis684オレンジタブのデニムです。

インディゴブルーの強いデニムは

定番で揃えているリジットです。


ゴールドチェーンの小さなストローパース。

アクセサリー、ベルトもゴールドで揃えました。

そして右側のスタイルは、

ベークライトの麻雀パイに、20sのアンティークパース。



足元は猛暑に向けて涼しげに肌を見せたい所。

ビルケンのサンダルと、40sのスーベニアサンダル。

アロハにデニムは定番でしっくり来ますが、

ワンピースの上にさらっと羽織ってもよし。

ロングスカートや、ボリュームのある50sスカートを合わせても素敵です!



色々とチャレンジしてみてくださいね。 

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています!


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