2018年1月17日水曜日

Spring style 1 vol.2



 2018 Spring
Style 1


昨日よりブログで紹介している春のスタイル提案。

本日はこちらの真ん中の3人をご紹介します。


まず真っ先に飛び込んでくるイエローのコート。

グリーンのワンピースのインナーは、

ゴールドの長袖のブラウス。

70sの細くとんがった襟先を生かして、

ワンピースの上に重ねる。

胸元にはベルベットのリボンにブローチを重ねました。


美しいピンクのチュールのヘッドピース。

大きなお花のコサージュとリボン。


チュールタイプのヘッドドレスは、

お洋服の色に合わせてチョイスしたいですね。

ちなみにイエローコートはかなり大きさもありますが、

前を締めて

足元はあえて、赤でまとめてみました。

コートを閉めると際立ちますね。


続いてこちら。



水色のキルティングコートは、

ルームガウンとして、ヘイトでは定番のアイテムですが、

裏地が実はボアになっているんです。

アウターとして今すぐに使えるますね。



キルティングのステッチの上にはさらに黒のステッチ。

黒の丸い大きなボタン。

スカラップのパースを合わせました。

 
黒のドレスや小物を黒で統一。

タートルネックのインナーとソックスを差し色にしました。


そして裾から覗くこのドレスにもご注目。



エドワーディアンから20年代にかけて、

移り変わる時代。

まさにファッションの移り変わりのはざまにいるようなディティール。


アール・デコを思わせる個性的な編み模様のニードルレース。

プリーツからの切り替えしと、裾、袖口。



惜しみないレース使いは圧巻。

ヴィクトリアンやアンティークお好きな方には

ぜひご覧いただきたい逸品です。


エンジのタートルネックを合わせてみますが、

一枚ノースリーブのランジェリーに合わせてもよし。




最後にこちら。



先程のドレスとは打って変わり、カジュアルなスタイル。

今年は60sのモヘアのカーディガンが豊作。

うっすら中に重ねている色が透けるくらいに、

編み目の大きなローゲージモヘア。


バッグ変えました?とお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は撮影している最中にレオパードの靴を履いていたので、

取り替えてしまいました。(笑)


ピンクのモヘアとレオパードの巾着の組み合わせもキュートでしたね。


ボトムはメンズフロアより拝借した、

ラインパンツ。腰回りを包むハイウエストと、

ノータックがシンプル。



プリントものが恋しくなったらすかさずTシャツがオススメです。

80sの染み込みプリント。

今の時期であれば、中にタートルネックやハイネックのインナーを重ねてもよし。



それでは本日も皆さまのお越しをお待ちしています。

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