2017年9月17日日曜日

2.CHECK


第二弾はチェックの特集。

まずはウールのジャケットからご紹介します。

1960年代頃のウールのジャケット。

ターコイズブルーをベースに、

ほんの少しオレンジの差し色が入り、明るいトーンですね。


ボトムにはメキシコサーキュラー。

カラフルな色を大きく纏う。

存在感のある主張の強いスカートも、

チェックなら合わせられるはず。


タートルネックのニットセーターに、

レザーのベストを重ねて。

インナーに合わせたレザーのトップス。

実はサーキュラースカートは、

後ろを前に回し、

ウエストのリボンが前になるように結んでいます。

両サイドにジップもなにも付いていない、

メキシコサーキュラーだからこそ成せる技。


続いてポンチョ。

オーソドックスなタータンチェック模様。

英国の伝統であるタータンチェック。

身幅のあるニットなど、なんでもすっぽり包んでしまいます。


丸く大きなフードも存在感ありますね。


やや大きめのケーブル編みのセーターにレザーのミニスカート

デニムでさらっと合わせてもよし。

織りの異なるタータンチェックをボトムに合わせてもよし。

一癖あるアウターをお探しの方におすすめです。

何を合わせようか考えるのが楽しくなりそうですね。



そして最後のチェックはワンピース。
元々ウールのワンピースは集めるのが難しく、

季節が変わる度に、

秋冬向けのワンピースは貴重である事を思い知ります。

ブルーをベースにグリーンのチェック。

袖がやや短くギャザーが寄せられ、

少しだけ膨らむような袖のディティールや、


アウトポケットがやや内側の位置に入り、

丸みのあるシルエットだったり、

キュンとツボをつくポイントが詰まっています。


特別に気取るわけでもなく、

さらっとメンズライクなウィングチップのシューズを合わせて。


真っ赤なコートを羽織っても、

嫌味なく、さらりとはまる。


こちらの他にもあちこちにチェック模様溢れていますので、


是非チェックして見ては?

生憎の天候ですが、ゆっくりとお買い物したい方には、

下北はおすすめです。


肌寒いので少し先の冬のおしゃれも楽しめそう。

初めて袖を通すときってワクワクしますよね。

こんな天気だからこそ、

ファッションに気合を入れてお出かけしてみては?


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


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