2017年6月15日木曜日

The JAM 1970's T-shirts(6/15)


本日はTシャツ特集です。

本日はヴィンテージの中でも極めて貴重なTシャツをご紹介します。


イギリスのパンクシーンを作ってきた有名なUK3大パンクバンドのうちの一つ、

The JAM


(パンクからモッズへ移行する前で初期の頃では?

と詳しいメンズスタッフが推測していました。)


ちなみにUK3大パンクバンドにも色んな説があるらしく、

Sex Pistols、The Clash、The Damnedの3つと

唱えている事もあるそう。


当時の人気では圧倒的にJAMだったそうですが、

後の音楽シーンに影響を与えたという点ではダムドが入るのだとか。


ボディも70年代後半に作られたオリジナルもの。

ディティールや生地感で、リプリントではないことが分かります。


この時代のオリジナルは、滅多に出てこないので、

バンドTシャツの中では極めて珍しく、

資料レベルの代物です。


The JAMは、

1977年〜1982年というわずかな活動期間にも関わらず、

当時とても人気があり、この時代のUK音楽を支える重要なバンドでした。


ちなみにボーカルのPAUL WELLERは特にファッション性も高く、

アイコン的存在だったそう。

また、近年のファッションシーンにおいても、

影響を与える事が大きく、

エディ・スリマンの手がけたDior Hommeが

80’sのモッズスタイルのポールをアイコンとしたスタイルを

提案する事もありました。
2006 SS Dior Homme


ポールは音楽をやる事に対し、独自の先見性の強さから、

同じ音楽をこのバンドで続けて行くことはしなかったのです。

"このバンドはやりきった。続けていくことはかっこ悪い"

潔く解散をして、次の表現者として変わっていきました。


その後彼は"スタイル・カウンシル"というユニットを組んで

活動を再開するのですが、、、

そんなうんちくはググったら

もっと詳しい情報は出てきますので、さておき!
(ググっても出ないような情報はスタッフの榊原くんに聞いてください。とても詳しいです。)


とにかく抜群のプリントの良さ。

どうしたってヴィンテージのプリントは

現代のTシャツには叶わない当時のかっこよさがある。

その後こんなに貴重に扱われる事を、

もちろんその当時は思いもなしに作られているのだから面白い。


ファッションブランドなどとは異なり、商業目的ではないし、

おしゃれをする事を第一として作っているわけでもない。


今でこそヴィンテージブームですが、

バンドTシャツの需要は、

ますます高まるばかりだと思います。


実は私が着て撮影した後に調べてブログを書いていたのですが、

書いているうちに

スタッフの小松の普段のスタイルとリンクすると思ったので、

急遽着てもらうことにしました。

私服にさらっとTシャツを変えるだけで、十分ですね。


メンズスタッフは特に音楽に特化してアイデアだけでなく

知識も豊富なので、私もよくスタッフに聞いております。


ヴィンテージ好きの男の子は音楽シーンに影響されて

好きで着ている方も少なくありません。


左がうちのメンズ番長、サダで、真ん中が榊原くんです。

メンズスタッフそれぞれが違う持ち味持っているので、

是非聞いてみてくださいね。


ちなみに女の子が着るとやや大きめのサイズ感でした。
私自身、サイズで選ぶ事は滅多にないので、

いいプリントに出会えたときは着こなし次第でどうにかしてしまいます。


インせずに着るならば、

少しだけ袖口をくしゅっと織り上げるのがおすすめ。

(さらっと撮ってしまったので、
自前のクリアベルトがちょっと残念な感じですが、お許しください)

インしてうんと短いカットオフデニムに合わせても

ラフに着こなしてもよし。


その他のTシャツの着用写真あるのですが、

今日は長くなってしまいましたので、

明日のブログ更新にさせてください!


店頭にはヴィンテージのTシャツが10点近く入荷していますので、

是非お立ち寄りくださいね。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています!

HAIGHT & ASHBURY
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