2016年11月16日水曜日

VINTAGE FASHION MARKET STYLE 7-8

VINTAGE FASHION MARKET
2016.11.19(sat)-11.20(sun)
Laforet harajuku(Laforet musium 6F)

いよいよ一週間後に迫ったヴィンテージファッションマーケット。ラフォーレミュージアム6Fで開催されます。東京の古着屋が約30店舗集まるイベントです。ヘイトアンドアシュバリーではイベント当日に向けてInstagramにて、入荷アイテムを先駆けてスタイリングでご紹介しています。男女性別年代を超えて、ピックしたスペシャルなラインナップです。貴重なヴィンテージから、いつもの定番アイテムをいつもと違った着こなし方へ、男女10体ずつ計20スタイルを提案致しました。きっと当てはまるスタイルが見つかるはずです。
Instagramには掲載していないアザーカットもご覧いただけますので、どうぞお見逃しなく。

※ご紹介出来たアイテムはほんの僅かです。洋服に限らずバッグやアクセサリー、ヘイトにはまだ未入荷アイテムを沢山ご用意しますのでどうぞお楽しみに!

♕ NEWS ♕
昨日よりInstagramにてスタイリングで使用したアイテム以外の気になる入荷アイテムを掲載はじめました!
こちらは不定期で更新されますので是非ご覧くださいね♘

STYLE 7


二人はスポーティーなブルゾンをどう着こなす?まずメンズ。正しいのか、正しくないのか、古着を着こなす上で答えなどない。薄手のスポーティーなナイロンブルゾンの上に重ねたのはレザージャケット。さらに一番目を惹く大きなポケットが並んだベストは、元々の目的がだった為、全面に機能性が押し出される。ウエストの穴あきのガチャベルトでウエストをマークする。もはやベストがアウターのようにも見えて来る。そして足元はNIKEのエアマックス。レディースはオーバーサイズのウールコート。ストールのように首元に巻くはずだった生地は、クリアベルトを重ねると、デザイン性のあるペプラムのようなディティールになる。目に眩しいネオンカラーのナイロンブルゾンは、意外とそこまで色を使わずとも、模様でインパクトを与えている。さりげなく包み込んで、襟元からフードがあるところまでをみせていきたい。レイヤードはまだまだ続く。中に実は50sのヴィンテージのドレスが潜んでいる。ウエストの切り替えからフレアに広がるペプラム、背中のくるみボタンやディティールが美しいもの。せっかくなので、首元のリボンはフードからぞかせるだけでも新鮮。
ヴィヴィットな色を挟む。手元にはPRADAの小さなリュックと引き締まった足元で、ラフな中にも少しだけ品を持たせる。













STYLE 8
ヘイトの冬といえば、ニットというほどに様々なニットが揃う。総柄ニット、チロルニット、80sニット、今回のイベントでもブログ掲載の他にも様々なアイテムをご用意しました。今回はアースカラーのワントーンでまとめました。ニット模様を際立たせるシンプルな装い。今年欠かせないアイテムのひとつ、モックネックのトップスをインナーに。ここへブラウンのレザーシューズも芸がないので、コンビレザーのシューズを合わせました。冬の定番、アランニット。ここはうんとオーバーサイズを提案したいところ。フリルのタイトスカートには小さなニットも似合いそうだけど、今回はニットの裾から見え隠れさせる。スカートの着丈は長くてもよい。ファーのハットは、見た目にも着用するものにも温かみを与えてくれる。レザーのパンプスはポイントになっている。










いよいよ明日は最後のスタイリングをご紹介します。尚、Instagramの更新もどうぞお楽しみに!それでは皆さまのお越しを心よりお待ちしています!


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