2016年11月24日木曜日

Elsa Schiaparelliとテキスタイル(11/24)


最近嬉しい事がありました。

うんと昔にヘイトに入荷していたカードケース、

元ヘイトのバイヤーの加藤から頂きました。


その時は確か3つ入荷して、このショーケースに飾られていて、

そのうち2つがスタッフの手元に渡り、

もう一つは常連のお客様がゲット。


最近名刺入れを欲していて、思い返していたんです。


これに勝る欲しいケースがないなぁと思っていたら、

まさか私の手元に来るなんて。


巡り巡って忘れられないヴィンテージは、

必要だなぁと思う時に、

タイミングよくゲット出来たり、私は何度か経験しています。

不思議ですね!


一昨日、こちらに行ってきました。

昨日で終了した展示なんですが、ギリギリセーフでした。

一部写真撮影OKだったので、収めてきました。


左は、私の大好きな30年代のスキャパレリのドレス。


最近の70'sムーブメントは、

アレッサンドロ・ミケーレの新生gucciによって加速していますが、

30年代のスキャパレリに通じるものがあるなぁと思います。

Gucciのクリエイトは真っ先に当時のスキャパレリのこうした遊び心と

時期を同じくして活躍していた、

マドレーヌ・ヴィオネのドレスが浮かびました。


とにかく30年代〜40年代手前のスキャパレリは

もう誰がみても彼女の作品だと分かる程

インパクトがあって、ユニークなもの。


先程のうさぎの絵柄プリントの型破りなドレスも、

40年代に入るとレーヨンのプリントドレスが流行しているのを見ると

時代の一歩先をゆく存在であったと感じますね。


ユニークなテキスタイルに出会う事が出来ます。

ヘイトにも当時のファブリックがあります。


当時の洋服ではなく、まっさらなファブリック。

一体どんなドレスを作ろうとしていたのか、

想像するだけでワクワクします。

ひっそりショーケースに飾ったり、畳んで置いているんですが、

ずっといてほしいなと思う程、とんでもないお宝もの。



服の他にも"紙物"好きとしてはたまらない当時のマガジン

Feminaは劇的な可愛さ。

こんなテキスタイルのドレスに出会えたらなぁ。



暖かい商品入荷しているよというブログが書きたかったのに、

逸れてしまいました。笑



生憎のお天気ですが、

私は雪大好きなので、髪の毛も染めて気分高まっております。

それでは皆様のお越しをお待ちしています!

くれぐれも足元に気をつけてくださいね!


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