2016年10月4日火曜日

Diane Freis(10/4)



ヴィンテージを毎日のように着ている私にとって、

"この柄とこの柄組み合わせは合わないからダメ"と

頭で決めつけるような事は絶対にしません。


いつどんな化学反応が分からなくて、

ボーダーラインを決めてしまっては、

この先いつどんなものに出会えるかわからないヴィンテージを

見過ごしてしまいそうで、何も決めないようにしています。


Diane Frisは世界中にファンも多く、

ヘイトには有り難い事に、過去に何度も入荷した事がある。

その度にこれは前にも見た形。

パターンが同じものに出会えます。


しかし、ほぼ同じプリントには出会えません。


毎度見る度に発見がある。

この色とこの柄?ありえないような切り替えしに、

概念を覆される時があるので、

いつもいい意味で期待を裏切ってくれる。

新しい感覚に出会えた時の嬉しさを教えてくれる。

そんなブランドだと思います。


Diane Fris、本日と明日の2日に分けてご紹介します。


うっすらと透け感のあるドレス。

揺れる度にスパンコールがキラキラと光り、

ウエストから裾にかけてのシルエットは素晴らしい。

大きな襟は均等にたたまれたピンタックがフレアに広がる。

ドレスの存在感を潰さないように、

小さなパースを選びたい。



お次はこちら。

絵柄のインパクトをそのままに残し、

襟や袖のディティールは至ってシンプル。


細かくピンタックが織られた可愛らしい形です。

先程のドレスとはうってかわり、

細かいペン入れをしています。これだけこってりと描かいているのに、

陰影が強く、絵柄が浮き立って見えます。


襟元だけにピンドットのプリント。

フリルや大きな襟がない分、

顔周りを大切にしたダイアンならではのここだわりが見受けられます。

最後にスカート。

ダイアン特有のスカートのディティールをそのままスカートにしたもの。

おそらく元々は2ピースでトップスもあったものだと思われます。

黒ベースに大きなばら。


そして赤いドットがベリーのように見えて、

秋らしさを感じさせる一品です。 




明日も引き続きご紹介しますが、既に店頭には沢山のドレスが並んでいます。

是非この機会に店頭に観にいらしてくださいね。

それでは皆様のお越しをお待ちしています。




HAIGHT&ASHBURY
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