2016年10月17日月曜日

カラーチェンジ(10/17)



思い立って今朝、髪の毛を染めました。

めっきり寒くなってきたので、

大げさですが、街に色を添えるつもりで。笑

毎度冬になるにつれて、身の回りが色鮮やかになります。


本当はこの青にしたいけど、放置している間だけ。

シャンプーすると、

黄みに負けて、グリーンになってしまうので、

この色は一瞬で見納めなんです。

どんな色に仕上がったかは店頭で。笑


同じく街に色を添えるつもりで、外のトルソーもチェンジ。

Lilli Annのメタリックなコート、水色、裏地はうっすらピンク、

個人的にも大好きな色合い!


喧嘩しそうなゴールドのドレスに、

レオパードのベスト(元々はコートのボアライナー)、

そしてグリーンのベロアパンツ。

外のトルソーちゃんは、やや派手め。

手元にはマガジンバッグを添えて。


気がつけばフロアも混色しています。

ひとつ前はこんな感じ。キルティングのベッドコートに、ウールのマフラー

レトロな70sのワンピースは袖もびっしり花柄なので、

ヴィンテージ特有の袖丈の短いアウターに合わせて欲しいな。


さて、もうすぐハロウィンが近づいて来ましたね。

ハロウィンでとびきりのコスチュームを!と思い、

数日前から天井に吊るしておいたヴィクトリアンのコート。



見事な美しいレース。

こちらのコート実は売れてしまったのですが、

ゲットしてくれたのはPetra

春にもブログに書いたハンガリーのモデルちゃんです。

覚えてる方もいらっしゃるかな?

有り難い事にまた遊びに来てくれたんです。


私に会うと、

"私にヴィクトリアンを売って頂戴!"と言うPetra。

大好きなアンティークをリペアして、大切に部屋に飾っていました。

ボーイフレンドのAkosとBiankaも一緒。

天井に吊るされた数々のヴィクトリアンを見るために、

ライトを手で遮る仕草さえも美しかった。

バックステージにいるのかな?と錯覚してしまいそうです。笑



 ヴィクトリアンの時代はやはり、喪服の盛んな時代なので、

比較的黒いアイテムを多く見かけます。


身にまとう期間も一日や二日、一週間というレベルではなく、

ながければ2年間、つま先まで全身黒を纏っていた未亡人もいた程。

私には耐えられないですね。笑

こちらも天井に吊るしているヴィクトリアン。

シルクのジャケットはディティールがとても凝った一品。
このコートを仕立てる為に、

時間も手間も技術も惜しみなく注がれている贅沢なコート。

店内の天井の至る所に見え隠れしています。

特に黒は見えにくいので、

ご覧になりたいものがあれば、遠慮なくおっしゃってくださいね。

さて、お店もオープンの時間です。

雨の日はゆっくりとお買い物出来ますので、

お立ち寄りくださいね。

それでは皆様のお越しをお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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