2016年4月11日月曜日

Bridal Fair -long train dress-(4/11)



チャペルの重い扉を開けて、ゆっくりと歩く花嫁の姿。

ウェディングドレスを着るならば、

長い裾のトレーンに憧れた事はないでしょうか?

本日はトレーンのあるドレスをご紹介します。



エンパイアシルエットのドレスは、

胸下の切り替えに小さなパールが並んでいます。

ふんわりとした袖、そして長いカフスにもパールボタン。



どこかエキゾチックで多国籍な要素を感じる一品ですね。





よく見ると裾に向けてお花模様の中心にはパールがあしらわれています。

トレーンは取り外しが可能です。

実はこちらのドレスは

ブライダルフェアー初日の一番に駆けつけてくださったお客様の元へと

旅立ちました。なかなか貴重なドレスでした。


お次はこちら。

総レースのボリュームたっぷりなドレス。


胸元がチュールで肌に透けます。

ビーズの刺繍が施されています。


狭いアンティークルームでは伸ばす事が出来なかったのですが、

美しく弧を描くように広がります。





一人で撮影していたのでこんな雑な写真で申し訳ありません。。

後ろ姿も素敵なんです。

背中にはサテンのくるみボタンが並んでいます。


そして最後にこちら。

まるで絵画から飛び出してきたようなロココ調のドレス。

お客様からリメイクしたものですか?と聞かれました。

アビアラフランセーズを彷彿させるディティールです。

現代にはなかなか見られないデザイン。

花嫁さんがきっとオーダーしたものなのでは?

裾から覗くレースのティアード。




丁度昨日、ご試着なされたお客様を見ていたのですが、

袖のふんわりとしたシルエットも素敵で、

前見頃をぐるりと一周するレース使いも贅沢でした。



後ろ姿も素敵です。
前はアシンメトリーでしたが、

後ろ姿は少しだけサテンの裾をたくし上げたような形になります。


このドレスはトレーンを付けると全く別物のようなデザインになります。


ウエストから広がるものではなく、

レースのヨーク切り返から広がるデザイン。

一言でトレーンのあるドレスと言っても、

これだけ様々なデザインがあります。

是非一度袖を通してみてくださいね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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