2016年3月2日水曜日

VOGUEとヴィンテージ(3/2)

私は昔から雑誌が大好きです。


ひと月に10冊くらい購入している時もあったのですが、

昨年の引っ越しの時にばっさりと買い溜めた雑誌を手放した時は

およそ300冊の断捨離しました。どさっ
知らない情報が欲しい、新しいファッションが知りたい。

私にとって雑誌は教科書そのものです。


仕事終わりに深夜までやっている本屋に、

時間の許す限りいる事もあり、とにかく情報が欲しいのです。


最近ではお世話になっていた雑誌も、

ネット社会の波でバタバタと休刊してしまい、

雑誌の在り方が変わってしまったなぁと、

少しさみしい気持ちにもなります。



そんな中、嬉しい企画にお声掛け頂きました。

発売したばかりのVOGUE JAPAN 4月号の嬉しい見出し。
毎号欠かさずチェックする雑誌のひとつ。


VOGUE JAPANが時々、

ヴィンテージに着目してくれている事はもちろん知っています。


ここまでヴィンテージが大きく取り上げられる事は

私達としては本当に嬉しい事です。


有名店舗が名を連ねる中、

ヘイトの系列店であるニューヨークジョーがクローズアップされていました。


VOGUEは全世界に存在し、モードやカルチャーを含めた最新の情報は、

ファッション誌としても一線を走り続ける雑誌です。


ニューヨークジョー
はリサイクルショップ。

全て買い取りをしたもので商品を揃え、トレードも可能。

近年下北沢ではそういったお店が増えて来ていますが、

決してブランドだけでもなければ良質なヴィンテージだけでもない。


時代に合うものであれば、

ブランドもヴィンテージもノーブランドも何でも買い取るスタイルは、

きっと先駆け的な存在だと思います。


そんなVOGUEがニューヨークジョーを取り上げてくれた事は、

それこそ時代の流れを感じずにはいられません。


またひとつ、ヴィンテージの在り方としての

新しい扉を開けてくれたような気がします。


時に80’sの濃ゆいコムデギャルソンが出揃ったり、

デッドストックで大量にヴィンテージが入荷したり、

売り手のカラーが全面に出るのがジョーの魅力。

それも全てリサイクルのお陰でありえないような価格です。


下北沢という様々なカルチャーがある地だからこそ、

ユニークな品揃えが可能なのだと思います。


吉祥寺にも店舗がありますが、

また違ったその地ならではの魅力が詰まっています。

6日には毎月恒例の"THE FIRST SUNDAY SALE"も開催されるので、

この機会に行ってみてくださいね。

ヴィンテージと現代のファッションは、切っても切り離せない関係。

今春も積極的にヴィンテージの特徴を取りいれたメゾンからは、
今どうあるべきかを学びます。


私自身はこうしてブログを毎日書くことも好きだし、

SNSで発信する事も大好きです。

知りたいことは調べたらなんでも検索出来て、手軽に手に入るご時世。

だけど予想だにしない情報を与えてくれるのはいつだって雑誌です。

ページをめくると新しいシーズンにワクワクが止まらない。


是非書店でお手にとりご覧下さい。



それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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