2016年3月20日日曜日

Costume jewelry "TRIFARI,Coro"(3/20)


1950年代頃に一世風靡したコスチュームジュエリー。

今でも様々なブランドのヴィンテージが存在します。

歴史はブランドによって様々ですが、

古いものは1800年代後期より設立されているものもあります。


品のあるデザインは、ヴィンテージのコスチュームジュエリーならでは。

匠なパール使いや、ラインストーンの並べ方、沢山の魅力が詰まっています。

まずはTRIFARI

コスチュームジュエリーの代表格とも言えるブランド。

30年代頃にチーフデザイナーに迎えたフィリップは、

カルティエやヴァンクリフ&トルペをデザインしていた経験があり、

コスチュームジュエリーと言えばまずはTRIFARIといえる程、

草分け的存在だったようです。


彼が生み出すデザインは当時は斬新でした。

シンプルなドレスがひときわ輝くような、優美な存在感。


クラウンモチーフのブランドロゴも素敵ですね。


大きな葉っぱのモチーフ。小さなラインストーン使いが素敵。

ふっくらとしたゴールドの葉っぱにラインストーン。

お花のモチーフは少しカジュアルダウンしたいときに。

こちらは違うメーカーのものですが、同じひと時代の頃のもの。

同じくしてコスチュームジュエリー界において、

最も成功したと言われているのがCoroです。

こちらはCoroのイヤリングとブレスレット、ネックレスのセットになります。
葉っぱと実のモチーフで明るい色のドレスにも似合いそう。

左上の不透明なイミテーションパールがCoroです。

その他にも沢山のコスチュームジュエリーが店頭には並んでいます。

カラフルなビジューはカジュアルな装いにスパイスとして使ってみては?

ブローチも多く存在しますね。


そして昨日のインスタグラムでは掲載しましたが、

卒業式で駆け込みでご来店されるお客様も毎日いらっしゃいます。


パーティー小物も様々ご用意していますので、

特別な日にとっておきのヴィンテージを纏ってみては?


是非お立ち寄りください。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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