2016年3月30日水曜日

Bolivia antique jacket(3/30)


暖かくて花見日和ですね。

どうしてもふわふわっとしたものを載せたくなりがちなので、

ふんわりが続いてしまいましたね、、今日は民族衣装をご紹介します!

ボリビアの民族衣装。

年代は大変古く、1800年代後期のもの。

コード刺繍に合わせてビーズの刺繍が施されています。

この時代のレディースものはほとんど裏打ち縫製。

一体、ミシン針何本あれば作れるのかなというくらい、

分厚くて頑丈。

ヴィクトリアンの縫製に弱い私にはたまらないですね。

背中のハートマークがお茶目。


裾のひだのひとつひとつにお花の刺繍が施されています。
もちろん普段着ではありません。

正装として扱われていたので、何か行事のある時にまとっていたのでしょう。

そして踊った時にフリンジが揺れるように。


袖も抜かりなく。


インパクトがあるので、白Tシャツに、

ワークパンツやデニムに合わせるだけで充分なんですが、

今年だったら柄もののワンピースに合わせてもいいと思います。

だらんと長いブラックドレスに合わせても素敵。


ブルーベースを活かして、色ものも是非取り入れて見て下さい。


今日は私物のスカートに合わせて民族ミックスしてしまいましたが、

私は気に入っています。


ベルトとTシャツは商品です。


ロゴはValentineですが…笑

かわいいプリントTシャツは夏に着たいですね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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