2016年1月20日水曜日

ジレ(1/20)


本日はジレをご紹介します。

最近では付け襟、付けタートルなんてアイテムも発売されていますね。

同じ用途で使用されるこちらのジレも、

元々は18世紀末から存在します。

ロココ時代の当時に、

アビ・ア・ラ・フランセーズと呼ばれていた男性の正装着に

装飾的なものをプラスするものとして使用されていました。

うんと昔に更新したアンティークブログからは

こんなレースのアイテムの掲載がありました。

レースの方が想像しやすいかもしれませんね。


上からジャケットを羽織ると、まるでブラウスを着ているかのよう。


今日ご紹介するのは50年代頃のヴィンテージです。

メンズのオーバーサイズのスラックスとコートを羽織りました。


シルクの白ブラウスに重ねて、トップスはかっちりとした印象。

胸元には大きな鳥のブローチを添えて。


アウターを脱いでもベストを着ているように見えます。



黒のスラックスはベルトでウエストをギュッと締め上げています。


シルクのブラウスは胸元の刺繍が素敵なチャイナブラウス。

足元はさり気なくシャネルのバイカラーで。
Tシャツに重ねたり、ショートパンツに合わせたり、

デニムやサーキュラースカートなど様々な用途でお使いいただけます。
是非お試しになってくださいね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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