2015年5月24日日曜日

Wedding Dress(5/24)


Bridal Fair 2015.5.16(sat)~5.31(sun)
HAIGHT&ASHBURY
こんにちは!

ヘイトのブライダルフェアーは5月31日までとなりますが、

ブログでのウェディングドレスのご紹介は本日で最後となります。

締めくくりの本日は挙式用の大変豪華なウェディングドレスをご紹介します。


今までご紹介したアンティークドレスや、クラシックな50'sドレス、

70'sのナチュラルなスタイルとはまた異なり、

いつにも増して現代に近いスタイルである事が一目で分かります。

それもそのはず。


こちらは80年代頃のウェディングドレス。


ヴィクトリアンから現代にかけて、沢山のドレスをご紹介してきましたが、

いくつもの時代を得て多種多様なウェディングの形態がある中で、

やはり一番花嫁さんらしい形と言えば、

たっぷりとトレーンの長いドレスなのでは。


まず目に飛び込んでくるのは胸元のディティール。

レースの模様が前にも後ろにも。

シュークリームのように広がったプリンセス袖からグッと伸びたチュールレース。

袖にもたっぷりとあしらわれています。

白いベールのヘッドドレスを添えて。

ハイネックなので、胸元にアクセサリーは不要です。




たっぷりと長いトレーンは大きく分けて3つの弧を描きます。

円を繋ぐレースのモチーフや、

裾のレースはこのドレスの為にあしらわれたよう。

背中から伸びるレース。その後ろ姿は圧巻です。



もちろんご試着頂けますので、お声かけください。

もうひとつご紹介します。

こちらも挙式用のウェディングドレスです。

フレアにシンプルに広がるシルエットのスカートにはスカートにこだわりがあります。

そして胸元のレースにパールの装飾。

丸く開いた胸元が特徴で、背中にかけてハイネックになります。
後ろでループが付いている為に引き上げることが出来るので、

このようなやや短い着丈で着ることが可能なドレスです。

そしてこのループを外すと…

見事なロングトレーンが現れます。

披露宴でゆっくりと広がりながら歩く花嫁さんの姿が目に浮かびます。

二次会や移動の時に形を変えられるのも魅力的ですね。

振り返った時にも美しい曲線を描き、

こんなにボリュームがあるのに、

体のラインからは無駄なボリュームを一切ダサないような作りになっていますね。




最後のご紹介となりましたが、

実は短いドレスやシンプルなタイプで、

ブログに掲載していないドレスも多数ございます。


また、今このブログを初めて開いてご覧になっているお客様は、

更新された今のタイミングでご覧になっているとは限らないですし、

このブログは一年前のもの、三年前のものかも知れません。


実際に何年も前のブログのお問い合わせを頂くことがあるので、

もし気になるものがあったら、遠慮無く問い合わせてみてください。


20年、30年、50年、そして100年前のドレスを、

バイヤーが実際に海外で買い付けて、私達のお店に並べられた事は、

奇跡に近いと思っています。


ヴィンテージやアンティークは、

1点物なのでいつ何処で出会えるかわかりません。


もしかしたら貴方を待っているドレスがあるかもしれません。


どうか素敵な花嫁さんの手元に届きますように。


未来の花嫁さんに捧げます。

皆様のお越しを心よりお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
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