2015年5月15日金曜日

ブライダルフェアーについて(5/15)


一度アンティークルームに足を踏み入れた事がある方はご存知でしょうか。

アンティークルーム奥に控えているウェディングドレス。


見上げてみてはいつか特別なその日の為に、

自分もという思いで見た事がある方もいらっしゃるのでは。



アンティークブログをスタートして8年となりますが、

大変有り難い事に、過去に掲載されたものを拝見して見に来て下さる方も多く、

ヘイトでは季節問わず、これから挙式を迎えられる花嫁さんが

ドレスや小物を選びにご来店されます。


ドレスを纏ってフィッティングから出てこられた姿を拝見し、

お見立てをしては素敵なドレスに巡り会えたお客様を見て、

何度心が満たされた事か。


ヘイトはもちろん、全て海外で買い付けた1点物のアンティークドレス。

バイヤーの苦労も相まってよくぞ連れてきてくれたという感謝の気持ち、

そして世の中に溢れるウェディングドレスの中から、

ヘイトで選んで迎えてくれた喜び。


行く先々が幸せでありますようにと、願うばかりです。


実際にお客様が式で着ていた模様を写真で拝見させて頂いた事もあるのですが、

本当に嬉しい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいになります。


元々ウェディングドレスは白ではなく、赤やグリーンなどー様々な色があったそう。

上流階級の花嫁のドレスは家の経済力を表すものでありました。


花嫁の衣装が白で統一されるようになったのは、

ヴィクトリア女王の結婚式だと言われています。


現在では結婚式の形式が多様化し、よりバリエーションが豊富で、

様々なドレスを選ぶ事が出来ますが、

"純白を意味するウェディングの白"という事に変わりはありません。


さて、今まで何度もウェディング特集を組んでブログに掲載してきましたが、

一同に見られるのはこの機会しかありません。


繊細なアンティークレースのヴィクトリアンやエドワーディアン、

1950年代の華やかなドレス、

1970年代の総レースのドレスや、

80年代の大胆なディティール、デザイナーズまで。


様々な年代のウェディングドレスをご用意しました。









さらにヘッドドレスや、グローブ、アクセサリーもたっぷり準備しています。

もちろん全て一点ものの為、お早めにいらっしゃる事をおすすめします。

※レンタルは行っていません。ご了承ください。


ジューン・ブライドの花嫁さん、

小物のみお探しの方も駆け込み大歓迎ですので、いらしてくださいね。


皆さんと楽しく素敵なドレスを選んでいきたいなと思っています。

それでは皆様のお越しをお待ちしています。
HAIGHT&ASHBURY
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