2015年5月18日月曜日

1970's Wedding Dress GUNNE SAX/Jessica McClintock (5/18)



土日はブライダルフェアーを見て、沢山の花嫁さんにご来店頂き、

本当にありがとうございました。


ここまで大きくフェアーをやる事は初めての試みなので、

本当に来ていただけるのかな?と思ってしまっていたのですが、

実際に来て頂けてとても嬉しかったです!


実は昨日、半年前にウェディングドレスを一緒に選んだお客様が

つい先日結婚式を終えられて、お写真を見せてくださったんです。


私は普段お店でご試着された姿しか拝見していないので、

こうしてお写真で拝見させて頂くと、実感が湧きます。

本当に本当に素敵でした。


何よりも幸せいっぱいの花嫁さんの笑顔は、こちらまで幸せな気分になります。


ヴィンテージはタイミングなので、もしもあの時に出会えなかったら?

やはり運命だなぁって思います。

※本当はもっと綺麗な色の全身のお写真ですが、あえて加工しています。

普段からヴィンテージがお好きな方や、

元々ヴィンテージを着たことがない方もいらっしゃいます。


フェアーをきっかけに初めてご来店頂いたお客様も多かったので、

これを機にヴィンテージの面白さも知っていただけたらなと思います。


もちろん何度来て頂いても構いません。

混雑してしまうお時間もありますが、平日はゆっくりとご覧いただけます。


さて、長くなりましたが、本日もドレスをご紹介したいと思います。


昨日ご紹介した100年以上前のヴィクトリアンから時代は移り、

本日は1970年代のウェディングドレスです。
まずはJESSICA McCLINTOCKのドレス。

ジェシカマクリントックとは、

GUNNE SAXのデザイナーのウェディングドレスです。

こちらのドレスの表地は全てチュール。

よりふんわりとした柔らかい印象を与えてくれます。

首元はややハイネックになります。

よく見ると様々なレース使いで贅沢ですね。

さてその他の70年代のドレスもご紹介します。

コットンのウェディングドレスはGUNNE SAXの初期と言われる黒タグです。

エンパイア切り替えのほっそりとしたシルエットが特徴的ですね。


袖はパフスリーブになり、

袖口がほんの少しだけ広がるシルエットになります。


バックスタイルも美しいですね。



お次はこちら。GUNNE SAXです。


胸元のサテンリボンが効いています。

まるでベル・エポックを彷彿させるようなシルエットのドレスです。



サイドから見てもフリルが大きく袖に被さって美しいシルエットになります。

バックスタイルもフロント同様にフリルになります。


本日最後はこちらのGUNNE SAXのドレス。

プリンセスラインのシルエット。大分カジュアルになります。

レストランウェディングなどにも良さそうですね。 

後ろから見てもシンプルです。

本日のご紹介は以上となります。

また明日ご紹介しますので、お楽しみに。

それでは本日も皆様のご来店をお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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