2015年4月1日水曜日

ディオールと私(4/1)


本日から4月。

東京は桜も満開です。

今日から新しい生活を始める方も多いのでは。

パリっとしたスーツに身を包む新社会人を、

街中でちらほらと見かけ、

その度にこちらまで新鮮な気持ちになります。

昨日は友人とお花見をしました。


代々木公園は大勢の人で賑わっていました。

桜を堪能した後、

渋谷のBunkamuraで『ディオールと私』を見に行きました。

現ディレクターであるラフ・シモンズを中心とする、

アトリエのドキュメンタリーでした。

ラフの初めてのクチュールへの挑戦は

とても見応えがありました。

オートクチュールの世界にはなかった斬新な切り口、

ラフの要望にの職人が応えようとします。

中でも興味があったのはデザインソースとなる

アイデアをテーマごとにまとめたもの。


いままでの今までのディオールの作品が並べられていました。


今までのクリスチャンディオールの匂いをそのままに、

新しいカタチを作り上げる事、

歴史あるビッグメゾンの中で計り知れない恐怖との戦いでしょう。

幾度となる妥協なき挑戦は、以前もブログで書かせて頂いた、

シャネルのオートクチュールのアトリエを思い出しました。


ハラハラとするドキュメンタリーでした。

是非ヴィンテージがお好きな方には見て欲しいです。

まだ上映中ですので、是非ご覧になってくださいね。


Christian Diorが誕生した1947年、

その当時の"ニュールック"スタイルのドレスをご紹介します。

"フィットアンドフレア"のシルエットが斬新だったこの時代。

クリスチャン・ディオールが世界にどれだけ影響を及ぼしたのか、

この時代のドレスを見れば一目瞭然です。


ウエストは細くフィットし、裾に向けてふわりと弧を描きます。

女性たちはいつもこの形に魅了されていたのでしょう。

オープンカラーで強く女性らしい形。

足元も50年代のパンプスを合わせてクラシックに。


バッグは昨日のブログでご紹介したもの。


こちらのバッグも入荷しました。

Christian Diorのレザーバッグ。

真っ黒にゴールドの華奢なチェーンで品があります。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


HAIGHT&ASHBURY
Twitter:@haight_tokyo
Instagram:@haight_tokyo

------------【メンバーズ様へお知らせがございます】------------