2015年2月24日火曜日

シルクのボンネット(2/24)


本日はアンティークのシルクのボンネットをご紹介します。

ヴィクトリアン時代から1920年代頃のもの。

元々はお部屋で使われていたものです。

ひとたび触れるだけでとても繊細な素材である事がわかります。

頭のてっぺんには、シルクのリボンで作られたお花のモチーフ。


フリルの部分が大きくたっぷりとしています。


レースの縁取りと小さなお花のモチーフがたまりません。


クロシェレースのボンネット。


ピンクとアイボリーの色合いも素敵ですね。

サイドのタッセルのようになっているリボンポイント。



最後はこちら。


水色のリボンでよりガーリーな雰囲気に。






素材としてとても貴重なものですので、

お洋服のリメイクだったり、

バッグなど小物、またヘッドドレスの素材としてもよいのでは。


私はエプロン風にスカートに留めてみたり、

なんでもないバッグにスカーフのように付けたり

コサージュと組み合わせて

くっしゅっとまとめてヘッドドレスのようにしている事もありました。



こういった小さなものがあると使い道を考えるのが楽しくて、

どうアレンジしても素材がいいので、

見栄えも素敵になります。


是非お手に取ってご覧下さい。

それでは本日もお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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