2015年2月17日火曜日

カーテン(2/17)


春は出会いと別れの季節。

学校を卒業したり、仕事を転職したり、

東京に上京してくる方もいらっしゃいますし、

これから一人暮らしをされる方も多いのでは?

本日は1950年代頃のヴィンテージのカーテンをご紹介します。

実は春の立ち上げから店頭に飾っていたのですが、

ずっとご紹介しそびれていました。


これからお引っ越しをするからお部屋を新しくしたい!と

かわいらしい女の子が連れて帰ってくださったり、

これから引っ越しをするからどうしようかなと、

お考えになっている方もいらっしゃいます。
新生活を始めるという話を聞くとわくわくしますね。

お客様とお話をしているうちに気がついたのですが、

洋服のようにコロコロと着替えるものではなく、

カーテンは毎日家で顔を合わせるもの。

ある意味洋服よりもずっと密接な関係なのかもしれないですね。


横幅も長さも様々。

日本の規格とは異なる古いヨーロッパのものなので、それもそのはずです。


選ぶ時は気に入った柄を選ぶのがベストかもしれません。

家に帰ったときにこんな素敵なカーテンがかかっていたら、

心が躍ってしまいますね。

とてつもなく長いカーテンもあるのですが、

裾上げしてしまえば問題はありません。

余った生地でクッションを作ってもいいかもしれません。

さらに愛着が湧きそうですね。


大きな生地なので、リメイクしてお洋服を作るのも素敵。

ファブリックとしても大変貴重です。

個人的にはスカートが欲しいなと思っています。


飾られている他にも数点ございます。

この機会に是非カーテンを慎重してみてはいかがでしょうか。

それでは本日も皆様のご来店をお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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