2014年12月6日土曜日

1930's QUILT JACKET(12/6)


街中はクリスマス一色で色めき、

クリスマスソングが心を躍らせてくれます。

ヘイトもかわいらしいクリスマスで溢れていますので、

是非この機会にいらして下さいね。

さて、本日はスペシャルなジャケットをご紹介します。

一体この生地を作る為にどれだけの時間を費やしたのでしょうか。

1930年代頃の生地。

ヘイトではラグやベッドカバーとして使えるような、

大きなアンティークキルトを度々ご紹介しているので、

あのファブリックを想像して頂けると分かりやすいと思います。


おそらく70年代頃にジャケットとして製作し、

リメイクしたものと思われます。

スタッフに着用するとこんな感じです。


個人的にこのくらいの年代のキルトは大好きで

端から端までじっくり眺めては、

この生地とこの生地の並びが好き!等と、

自分のポイントを見つけるのも楽しみの一つ。


こちらのキルトは、小さく細かく繫げられており、

なかなかいい仕事をしています。

本当に気の遠くなるような縫い作業ですね。


見てパッと目に入る日の丸のような赤い無地。

中綿がびっしりと入っているので、

シルエットが不格好な事は、

ご愛嬌という事でお許しください。


デニムもリペアが激しいものを選んでいますが、


レザーのロングスカートを合わせた70’sらしいスタイリングや、

ベロアのミニにパステルカラーのタイツにヒールもおすすめ。

とにかくインパクトがあるので、

色んなスタイルに挑戦して欲しい逸品です。

コットンなので丸洗い出来るのもいいですね。


是非お試しになってください。

それでは本日もお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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