2014年9月25日木曜日

フリンジのショール(9/25)


本日は1920年代頃のフリンジショールのご紹介です。

フリンジが長ければ長い程、

高貴な身分にあるとされていたような時代。


床に引きずってしまいそうなくらい、長いものもあります。

たっぷりと寄せて羽織り、

さくっとデニムやカジュアルなものに合わせても◎



光沢のある糸で描かれた繊細はお花の刺繍。

揺れるたびに模様が浮き立ち、存在感を放ちます。



お次は落ち着いた黒の大判。


こちらはかなり大きさがあるので、二つ畳みにするのがやっと。

重厚感のあるフリンジショールです。



和なテイストがふんだんにちりばめられています。


竹や鳳凰のような鳥。

思わず見入ってしまいそうですね。


最後にカラフルな色の刺繍。


先程の2点に比べて小振りなショール。

スカーフのようにもお使いいただけますね。



是非お試しになってくださいね。

それではご来店お待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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