2014年4月20日日曜日

LOUIS VUITTON(4/20)

LOUIS VUITTON

今夜はルイ・ヴィトンのバッグをご紹介します。



言わずもがな不動の人気を誇るルイ・ヴィトン。



1854年に創立され、大変歴史のあるブランドですが、

元々はバッグのブランドとしてスタートしています。



ダミエと呼ばれるチェス盤を模した格子柄の次に発表されたのが、


モノグラムラインです。


ボストンバッグ、




クラッチバッグ、


そしてショルダーバッグ、



こちらの3点が店頭に登場します。

モノグラムが誕生したのは1896年の事。

今もブランドのシンボルとして活躍しています。



日本では何度も脚光を浴びながら、

定番と化し、今でも大量にコピー品が出回るほど。




誰が見てもわかるその模様を持つことに対して、

定番すぎて抵抗のある方は、カジュアルな装いに合わせてみては?

Tシャツにデニムパンツ、

力の抜けたスタイルであっても、助けてくれます。



この業界において頂点トップにいて人々を魅了する力は、

長年続けている高級メゾンであり、



世界中の老若男女問わず広く認知されている事と、

毎シーズン発表されるコレクションでは、


時代を取り込む抜群のセンスと存在感を放ち、

そのブランドネームに頼らないところでしょうか。


地位も名誉も築き上げられているにもかかわらず、

新鮮さを損なわないのでコレクションのチェックは欠かせません。



マーク・ジェイコブスがディレクターを務めたルイ・ヴィトンは



2014年の春夏で最後だったので一つの節目を迎えました。

ラストコレクションは黒一色で

ヴィクトリアンの喪服を彷彿させるような繊細なディティール。
個人的に何度も何度も見返してしまうくらい、

とても素敵なショーで大好きでした。



秋冬からはニコラ・ゲスキエールが新任。


ルイヴィトンのコレクションには何がトレンドになるのか、

沢山のヒントが隠されています。



これからニコラのデザイナーの色が、

どのように反映されるか楽しみです。



ぜひ店頭でご覧になってくださいね。


次回の更新は4月21日(月)です。

HAIGHT&ASHBURY
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