2014年1月24日金曜日

ザリ刺繍付け襟(1/24)



前回も人気ですぐに完売してしまったザリ刺繍の付け襟。

買いそびれてしまったという方も多いのではないでしょうか?

今回少しまとまって入荷しましたので、

是非この機会にお気に入りを見つけて下さいね!






凝った刺繍、味のある鈍い色もアンティークらしくて良いですね。











可愛らしい丸襟。

こちらは珍しく、パキスタンの物です。











何だか妖精が飛んでいるようにも見える刺繍。












数少ない角襟タイプも入荷しました。











こちらも面白い刺繍。

おとぎ話の中から出てきた様な不思議な雰囲気です。










やっぱりお花も外せません。美しい仕事に見入ってしまいます。









どれも状態も美しく、お勧めの物ばかりです。

この機会をお見逃しなく!


『ザリ刺繍とは、 モール刺繍とも呼ばれています。
ンド金色のものは「ゴールドワーク」とも呼ばれ、その名称は国や地方によって異なります。
 ヒンドゥー語で「ザリ」は、この種の糸やモールのことをいい、細いワイヤーがコイル状のモールを必要な長さに切り、糸を通し縫い付けていく刺繍です。 そのため、ミシンのように布の上からダダダっと刺していくビーズ刺繍と違い、釣り針のような針で一針一針手作業で付けていくため時間も手間もかかります。 アジアではインドをはじめパキスタンやバングラディシュにこの技法がみられ、フランスでは18世紀ごろに広まり、軍隊の紋章や司祭の法衣などにあしらわれています。日本でもお相撲さんの化粧まわしをはじめ、ワッペンなど身近なものにも使われています。』




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