2013年10月9日水曜日

ザリ刺繍付け襟(10/9)

昨日のパールに引き続き、

本日は久しぶりにインドのザリ刺繍の付け襟が入荷しました。


手の込んだ刺繍は、パールの付け襟とは一味違う雰囲気で、

甘くなりすぎるのは苦手という方にもお勧めのアイテムです。

『ザリ刺繍とは モール刺繍とも呼ばれています。
ンド金色のものは「ゴールドワーク」とも呼ばれ、その名称は国や地方によって異なります。
 ヒンドゥー語で「ザリ」は、この種の糸やモールのことをいい、細いワイヤーがコイル状のモールを必要な長さに切り、糸を通し縫い付けていく刺繍です。 そのため、ミシンのように布の上からダダダっと刺していくビーズ刺繍と違い、釣り針のような針で一針一針手作業で付けていくため時間も手間もかかります。 アジアではインドをはじめパキスタンやバングラディシュにこの技法がみられ、フランスでは18世紀ごろに広まり、軍隊の紋章や司祭の法衣などにあしらわれています。日本でもお相撲さんの化粧まわしをはじめ、ワッペンなど身近なものにも使われています。』




ぎっしりと刺繍が施されたこちらは一際華やかな雰囲気。

良く見ると蝶の模様になっています。














こちらも華やかな一点。

さりげなく赤と緑のビーズが光ります。













お花模様と丸襟の形が可愛らしいこちら、

合わせやすさ抜群の一点です。















可愛らしい印象のスカラップも入荷。

刺繍もほどほどで、カジュアルな装いに似あいそうです。

















唯一入荷した角襟タイプ。

シャツカラ―らしい形は、マニッシュなコーディネートにもお勧めです。






お探しの方が多かったのですが、

なかなかまとまった入荷は珍しいアイテムです。

是非この機会を、お見逃しなく!








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