2011年8月21日日曜日

ご挨拶






こんにちは、本日よりこのブログを書かせて頂きます、加藤です。

生活に彩りや輝きや活力を与えてくれる、

アンティークの魅力、ファッションの楽しさ、新しい発見などを、

少しでもお伝え出来たらと思っております。

今迄に引き続き、毎日少しづつご紹介して参りますので、宜しくお願い致します。



私はバイヤーをやらせて頂いており、実は今まさに買い付けから帰って来た直後です。

一点一点、見て選んで買い付けて来た商品は、思い入れがあるものばかりです。

twitterで少しご紹介していましたが、中でも反響の多かったジャケットを

本日は少しご紹介したいと思います。







こちらのヴィクトリアンジャケットはシルクで、細部までこのこだわり様。


一見かなり細身ですが、試着をしてみた所意外とするっと着る事が出来ました。

絶対に誰とも同じではない、世界に一つだけのジャケットです。

デニムに合わせてみてもいいな、と想像して仕入れました。







こちらはコートとジャケットの間のような感じです。

刺繍まで黒一色、デザインも『かわいい』というより『かっこいい』雰囲気です。

マニッシュに着こなすのも、

あえてガーリーなワンピースなどに合わせるのもいいな、と思っています。









そしてこちらは1920年代のものです。

黒のシルクに、コサージュが縫い付けられています。




ピンクと黒のコントラストにはっとさせられるような、

遊びのきいた、それでいて上品なコート。

結婚式などのお呼ばれの際に、ドレスの上にさらっと羽織ったら素敵だな、

と想像して仕入れました。もちろん贅沢に普段使いするのもいいと思います。



まだ商品は届いていないので、現地で撮った写真のみでのご紹介になってしまいましたが、

追ってコーディネートでもご紹介したいと思っていますので、

是非お楽しみになさってください。

店頭では今週末まで30%OFFのSALEも行っております。

全て一点物のアンティークは、流行や時代を飛び越えてお勧めしたいものばかりです。

是非この機会に手に取って楽しんで頂ければと思います。