2011年8月19日金曜日

ナース制服




看護師が白衣を身に付けるようになったのは、
1900年代に入ってのこと。
そもそも看護師の仕事は、
修道女たちのボランティアとして始まったもので、
当時は黒や灰色の修道服姿でした。
1800年代中ごろのクリミア戦争で活躍し、
白衣の天使」という言葉の由来にもなった看護師ナイチンゲールも、
実際は黒い服に白いエプロン姿だったといいます。





1940年代、シャンブレーのスカートに
オープンカラーのブラウス、ナースキャップのセット。












同じく1940年代のシャンブレースカート。
ブラウスはありませんがナースキャップは残っていました。









このスカートを秋の普段着コーディネートに

まとめたスタイルがこちら。



ワークジャケットとクロシェのストールを羽織って。




イベント等の衣装としてはもちろん
普段着としても一年を通して活躍しそうな
ヴィンテージのナース服。

是非ご覧になりにいらして下さい。