2011年3月25日金曜日

レースのジレ ~gilet~

 
付け襟の一歩先を行くニューアイテム、ジレ。
 
今日はその使い勝手の良さをご紹介します。
 
 
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【ジレ: gilet(仏)】
 スーツや胸元の開いた上着の下につける袖(そで)なし胴着。
18世紀後半から用いられた。
ブラウスのように見えるが背部は簡略化され,
胸だけ刺繍(ししゅう)やレース,
タックなどを施した装飾的なもの。
 
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それはそれは繊細な美しいアンティークレース。
 
カラーは落ち着いた印象のライトベージュ。
 
 
   
   
   
  これからの季節、白も爽やかで素敵です。
 
  
 
  
  
  
  
格子の地模様の入った身頃に
 
ボリューム満点のクロシェのボウ。
 
 
  
 
 
このジレを、ヴィンテージの霜降りリンガーTシャツと
 
アンティークのドロワーズを合わせたミックススタイルに
 
プラスしてみると面白さが更に増します。

 
 
  

 

 薄く軽い総レースジレ。

 
  
 
 こちらのジレを、
 
さっぱりしたノーカラーのヴィクトリアンブラウスに重ね
 
エレガントな花柄スカートを合わせたスタイル。
   
  
  
 
 
 
 
合わせたヘッドドレスや、
 
  
 
オレンジのチュールを内蔵した1950sスカートも新着です。
 
 
 
 
 
 
 春夏はこの様に軽い重ね着を楽しみ
 
秋冬になればジャケットのインに使える、
 
ヘビーローテーション間違いなしのおすすめ商品です。