2010年5月28日金曜日

ヴィクトリアン・ウェディング


  
あと数日で‘ジューン・ブライド’の6月に入ります。
 
そこで今日は花嫁さんのための
 
1800年代後半のアンティーク・ウェディングドレスをご紹介します。
 
いまドレス探しの真っ最中という
 
秋~冬に挙式を控えた花嫁さんも必見です。
 
  
 
大変珍しいリネンのウェディングドレス。
 
胸元はもちろんサイドやお袖、背中にまで
 
贅沢に様々なレースをはめ込んであります。
 
決してゴージャス過ぎないのは
 
リネンの持つ風合いが生きているためでしょう。
 
 
 

 
 
『純潔』『純愛』そして
 
『幸福の訪れ』という花言葉をもつ鈴蘭のモチーフは
 
結婚式にぴったり。
 
ぐるっと囲んだグリーンのリボンもポイントです。
 

  
  
 
 
もう一着は少し短めの丈のキュートなドレス。
 
肘まで覆うハーフスリーブと詰まった襟元は
 
貞淑な花嫁のイメージにピッタリです。
 
薄い綿ローンにはめ込んだ繊細なレースと
 
細やかなピンタック。
 
全体的に若々しい印象のドレスです。
 
 
 
  
 
白ストローのボディに
 
淡いピンクのチュール、リボン、お花。
 
夢のようなヘッドドレスです。
 
  
100年以上の時を経たアンティークレースのウェディングドレスは
 
忘れられない永遠の思い出となることでしょう。