2009年5月31日日曜日

1880----1980 Victorian and 1980's style

Victorian Jacket





'Dolce&Gabbana'




今季注目のキーワードとして掲げられている80'sスタイル
鮮やかな発色とともに奇抜なシルエットが際立ちます。


2009~2010 A/W collectionより


' Christian Lacroix'
  
  



'Ann Demeulemeester'




角ばったショルダーラインと、タイトなシルエット。

実はヴィクトリアンの時代にも通じるスタイルでもあります。

1800年代後期というのは、袖の形が様々に変わった時代でもあり、

身幅の3倍にまで膨らんだ袖が流行った時代もありました。



この独特のシルエットを生かし、

ヘイトでは80'sミックススタイルを提案致します。



かっちりとしたシルエットはタイトなケミカルウォッシュにも見事にマッチ。





素晴らしいコード刺繍使いのリネンのヴィクトリアン。

ウエストにタックの入ったビッグシルエットのスラックスを合わせてラフに。

足元はヴィンテージのパンプスで引き締めましょう。
 
ちなみに、タッセルは各メゾンでも多々見受けられました。

例えば…

'Chloe'


気軽に取り入れられるので、おすすめのアイテムです。




*****


1980'sから丁度100年前というのは、何かの縁なのでしょうか…。

当時の出来事が強くファッションに影響を与えた時代。

デザイナーは歴史に感化されて形を替え、

尚も強く影響を与えるものです。




ヘイトでは様々な形のヴィクトリアンアイテムを揃えております。

是非一度、お袖を通してみてはいかがでしょうか?


ブランドとは一味違う、今季マストアイテムになるのは当然の事、

世の中に二つとないヴィクトリアンジャケットは、

きっと一生物になるでしょう。

2009年5月30日土曜日

メキシカンスカート

 
今日はメキシコのサーキュラースカートを出しました。
 
梅雨空を吹き飛ばす、陽気な気分を盛り上げてくれるスカートたち。
 
これからやってくる夏に向けて
 
是非手にしていただきたいアイテムです。
 
 
 
スカートの中の女の子も、
  
メキシカンスカートを穿いています。
 

 

 
なんとペチコートまで!
 
この懲りようは一見の価値ありです。
 
 
 
 
晴れ渡った空を映したような風景も
 
スパンコールに彩られ明るさを増しています。
 

 
 
今日はこの他にも、
 
人気の刺繍ブラウスも出しました。
 
珍しい色味のものも入りましたので、
 
気になる方はお早めに。
  
 あいにくのお天気ですが、この週末に是非お立ち寄り下さい。
  
 
 
 
ディスプレイも完成しました。

2009年5月29日金曜日

カラードレス

 
しとしと雨が降っています。
 
六月に入ると、ますますこんな日がふえるのでしょうね。
 
そして六月と言えばジューン・ブライド。
 
結婚式のシーズンです。

 
 
 
今日は、黒のドレスと色目で差をつけたいという方のために
 
フィット&ボリューム・ラインのカラードレスを出しました。
 
それぞれ、付け襟やチョーカー、ネックレスとの組み合わせで
 
ご紹介します。
  
 

 

 
ベージュはスカート部分にレースを使用し、
  
しっかり裏地が付いています。
 
ラベンダーは身頃にレースが縫い付けられています。
 
透ける素材なのでインナーを着て
 
パニエでボリュームをプラスしました。
 
 
 
 
 

 

 
ブルーのベアトップ・ドレスにはパニエが内蔵されており、
 
一枚で着てこのボリューム。
 
ベージュに深いグリーンを重ねたドレスは
 
合わせた付け襟と色がぴったりです。
 
 
 
色とりどりのドレスに身を包み
 
お祝いの席を華やかに彩りましょう。

2009年5月27日水曜日

ビーズバッグ


 
 
結婚式のお呼ばれなど、あらたまったお席に
 
アンティークビーズのカクテルバッグはいかがでしょう。
 
 
シックなグレーで引き締めているので甘さひかえめ。
 
ドレスの色を選ばないので、
 
大切に長く使っていただきたいです。
 
 
 
 
そしてもう一つ、 
 
七宝の留金が美しいビーズ細工のBOX型バッグ。
  
こちらも意外とどんな色にもすんなりとけ込むので
 
お呼ばれのたび何度でも活躍します。
 





合わせたドレスも新着です。
 
青味がかった綺麗なピンク色で、1920年代のシルク製。
 

リネン&コットン


 
本日、リネンやコットンのワンピース、ペチコート、ドロワーズなど
 
人気の定番商品が大量に入荷しました。
 
定番と言ってもアンティークなので
 
もちろんひとつひとつが一点もの。
 
特に今回は珍しい色や形のものが揃いました。
 
 
 

 
写真が間に合っていない為、
 
一点ずつのご紹介はまたの機会にさせていただきます。
 
今日は暗くわかりづらい写真で申し訳ございませんが、
 
取り急ぎ、入荷のお知らせまで。

2009年5月26日火曜日

プラスチック・アクセサリー

先週末に引き続き、アクセサリーのご紹介を。
 
がらりと雰囲気を変えて、
 
淡いトーンのオールド・プラスチック製です。
 
 
  
 
 
アイボリーカラーとクリアの組み合わせのお花モチーフ。
 
たっぷりのボリュームで、
 
 可愛らしさの中にも存在感が引き立ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 同じくアイボリーカラーで、こちらは貝殻をモチーフにしています。
 
ころんとした大き目の貝殻で、
 
日差しの強い良く晴れた日のお出かけにぴったり。
 
夏はもうそこまで来ています。
  
   
 
 
 
 
 
涼しげなブルーのお花を模ったブレスレット。
 
動くたび揺れる愛らしい一品です。
 
腕を出す季節に手首のお洒落は欠かせませんね。
 
 
 
 
 
 華奢な手首を彩るバングルも二種。
 
細見のタイプも大胆な大ぶりも
 
どちらも捨てがたいという方は、重ね付けしてみては。
  
 
 
 
 
 
そして最後にご紹介するのは、
 
1950年代製、キラキラ煌くイヤリングとバングルのセット。

セットになっているというだけで特別な気分になります。
  
 
 
 
お気に入りのアクセサリーを身につけていると、
 
それだけで一日が楽しい気分になるものです。
 
アクセサリーはこの他にも入荷しておりますので、
 
是非、お店に足を運んでみて下さい。

お電話でのお問い合わせもお待ちしております。
 

2009年5月24日日曜日

Neck line





見れば見るほど手の凝った美しい刺繍。


今日は胸元のアクセサリーをご紹介します。


素敵なドレスには、一際輝くアクセサリーを身につけたくなりますね。





09/10AW Collectionより


『MARNI』






MARNIはシルエット、ファブリック共に

ヴィンテージに通じるものがあります。


50'sを再現したようなサテンに大きな花柄プリントの生地を使って

新しい要素を加えたスタイルが目を惹きます。






そういった旬のスタイルを、ヴィンテージを使って提案したいと思います。

コレクションでは春夏に続き、秋冬も大振りなアクセサリーが目立ちました。




ヘイトでお勧めしたいアイテムはこちらです。






50'sパール付け襟


首元に光るパールが美しい。




見事なパールの刺繍は勿論、ハンドメイドです。


ヘイトでは定番のアイテムですが、


今回注目したいのはチョーカー風仕様のタイプ。





前がホックになった通常の襟形と異なり、後ろ開きとなります。


見た目はとてもインパクトあるアイテムですが、


思い切って付けてみてください。

ぐっと今っぽいスタイルになります。

いつものパールのネックレスを付け替えてみたり、

普段着ているワンピースに合わせてみてはいかがですか?



このようにさらにコサージュを加えて、遊び心をプラス





たまたまスタッフの着ていたトップスにも、

胸元にパール刺繍が施されていました。


さらにネックレスをプラスしています。





勿論かわいい小ぶりの付け襟もかわいいものばかり。






最後にこちら。



孔雀の羽のようなグラデーションの美しい付け襟


ドレスの胸元の開きに合わせて


ネックレスのように留めつけても素敵です。





*****


このように提案したいスタイルが沢山あります。


実際に手にとってご覧頂きたいものばかりです。


是非お店でお試しになってください。

2009年5月23日土曜日

ヘッドドレス3

さて本日二度目の更新は、 引き続きヘッドドレスのご紹介を。
 
中にはコーディネートでちらっと登場しているものもありますが
 
まとめてご覧いただける良い機会なので改めてご紹介します。
 
 
 
 
今日出したばかりなのはこちら。
 
  
漆黒のベロアとラインストーンが
 
闇夜に輝く一等星を想わせます。
 
  
パーティーに被っていけば、
 
おめかしして集まったお友達の中でも
 
ひときわ存在感を放つことでしょう。
 
 
 
 
 
黒い実と赤い実。
 
色が違うとこんなにも雰囲気が変わるんですね。
 
 
  
  
  
 
赤いチュールと紫のフェザー。
 
何色のドレスと合わせるか、
 
考えるのが楽しみです。
 

 
 
 
 
ブルーのお花も2タイプ。
 
 
 
 
気になるものがございましたら、
 
この週末を使って、是非おでかけ下さい。

ヘッドドレス2

長らくお待たせ致しました。
 
約束通りヘッドドレスの第二段です。
 
本日新たに出した追加分も含めてご紹介します。
 
 
 
ベルベットリボンとチュールの深いブルーと、
 
花びらのラベンダーの色合わせが心に残ります。
 
 
 
 
 
花や実、リボンなどを
 
ハードチュールで包み込んだ使いやすい形。
 
色味を抑えたところもタウンユース向けです。 
 

 
 
これからの季節に手放せないストローハットも、
 
ボーダーリボン付きと
 
淡いピンクで2タイプ揃いました。
  

 
 

 
 
 
そして、ショートカットの方に特にお勧めな
 
ほっかむりタイプ。
 

ピンクとブルー2色のオーガンジーが
 
花びらのように風にそよぎます。

フードのように肩から垂らしたり

ウエストに巻いても使えて、とっても便利。


 

 
トップの写真は、
 
黒サテンのボンネットにライラックの花束をあしらった
 
美しい逸品です。
 
 
 
ヘッドドレスは大変人気の高い商品ですので
  
お早目のお越しをお勧めします。
 
お電話でのお問い合わせもどうぞお早めに。
  
 
 
この後すぐに第三段をお届けしますので
 
今しばらくお待ち下さいませ。

2009年5月22日金曜日

ビニール・バッグ

パーティーシーンにも、普段のお出かけにも
 
大活躍すること間違いなしの
 
小さめのハンドバッグとクラッチバッグをご紹介します。
 
いずれも1950~60年代製。
 
 
 
   
 

クリアなハンドルには
 
控えめな輝きのゴールドグリッターが。
 
ビニールと刺繍、パールといった
 
異素材の取り合わせが楽しめます。
 
 
 

  
  
 
 
 

 
黒の布地に、花束に見立てた貝殻をあしらい
 
さらにビニールでコーティングした凝ったつくりになっています。
 
横長のフォルムがスタイリッシュ。
 
小脇に抱えて颯爽とお出かけしたくなります。
 
 
 
 

 
 
同じくビニールコーティングの
  
がま口タイプのクラッチバッグ。
 
シンプルなベージュのドレスなどに
 
少し甘さとヴィンテージ感をプラスしたい時に。
 

 
 
 
 
ちょっとすましたお出かけスタイルにもぴったり。
 


スカラップ・カラーに散りばめたラインストーンが特徴的な、

ボーダーワンピースも新着です。

2009年5月21日木曜日

三つの顔

今日は、美しい女性の三つの顔をイメージした
  
三着の新着ドレスをご紹介します。
  
いずれも黒を基調としたコーディネートです。
  
 
 
 
 
まず始めに一つ目の顔は『淑女』。
 
清楚でありながら凛とし、芯の強さを持つ
 
女性のイメージ。
 
 
 

 
襟と、カフスの内側に白のグログランが張られ
 
ラインストーンが散りばめられています。
  
  
  
  
 
二つ目の顔は『プリンセス』です。
 
《憧れられる》事への責任を背負えるだけの強さを持った、
 
選ばれた女性にのみ許されたスタイル。
 
 
大きく開いたデコルテと、立ち上がるデザインの襟元が
 
ノーブルな印象を深めます。
 
小花の揺れるヘッドドレスが
 
孤高な憂いを表わしているかのよう。
 
 
 
 
 
最後の顔が『ショーガール』。
 
奔放さと品の良さを兼ね備えるフリンジドレスは
 
なかなか見つからないものです。

 

 
ショーガールといえば《フェザー》。
 
ボリュームのあるフェザーをヘッドドレスに。
 
ビーズとクリスタルがびっしり縫い付けられた
 
シルクのリストバンドも珍しいもの。

2009年5月20日水曜日

クッションとピンクッション

先日ご紹介したリネン地の新着クッションとは
 
 また違った雰囲気のパステル・カラーのクッションも入荷しています。


 




レースの縁取りがついた1930年代の刺繍入り。
 
 オレンジ味の強いサーモンピンクに
 
 黒のステッチが効いています。

 

  

 
 

ピンクとブルーのコンビネーションのサテンタイプ。

甘いカラーリングとレースと大小のお花で

女の子らしいお部屋作りのアクセントに。

   
   
  

 
   
一見、小さめのクッションのようですが、
 
 間に物が挟んで収納できるようになっています。
 
 何を入れるか考えるのも楽しみのうちですね。
  

 
 
  
 
  
 
こちらの二点はクッションの中身が入っていないカバーのみ。
 
 刺繍の出来栄えは、
 
このまま額に入れて飾りたくなってしまうほど。
 
 
  


 

 
そしてここからはピンクッションのご紹介。
 
   陶製の可愛らしい女の子の
  
頭のてっぺんがピンクッションになっています。
  

 

   

  同じくピンクッション、こちらはストローハット型。
 
  リボンまでついて本当に帽子みたいです。
   
   

  
 

     
おまけの写真は、 
 
ストローハット型のお裁縫道具ということで、
   
私物の鉤針編みの指ぬきケース。
   
 
   
これを「小さい帽子」として
   
ピンで頭にくっつけるのがお気に入りです。

2009年5月19日火曜日

プリント・スカート

昨日まとめて出したばかりの
  
 1950年代のプリントスカート。
 
ギャザーやフレアなど、様々なシルエットで揃いました。
 

  
 
 
ワンピースに比べて
 
コーディネートに悩んでしまうという声も聞きますが、
 
トップス次第でがらりと雰囲気が変えられるのが
 
魅力でもあります。
 

  
 
 
今日はそんなスカートを使ったコーディネートを
 
カジュアル、エレガント、ガーリーの
 
3つのパターンで作ってみました。


 


 


 


  


ロックTシャツとロザリオを合わせた
 
カジュアルコーディネート。 
 

   

  
足元はスニーカーでもOKですが、
 
子供っぽくなるのが気になる方はパンプスで引き締めて。
 
クレヨンで描いたようなラフなタッチと
 
コットンの素朴な質感がいかにもヴィンテージらしい。
 

  
 

   
黒のフリルブラウスと太目のベルトで
 
エレガントなコーディネート。
     

  
ヒールの高い、華奢なサンダルを合わせて。
 
サテンのギャザースカートに、
 
リネン地の花柄ファブリックが
 
切り取って縫い付けられています。 
 

  
  
 
レースのブラウスを合わせた
 
思い切りガーリーなコーディネート。
 

  

  
コットン製のサーキュラースカート。

フラワープリントの上に更にグリッターペイントが。

ピンクのチュチュが内蔵されており、
 
適度にボリュームが出ます。
    
   
  
  
 
 
このように、皆様も好みや気分に合わせて、
 
色々なコーディネートを楽しんでみませんか?
 
  
 
 
 
 
そして最後におまけの写真は
 
店長たかちゃんの昨日の私服。
 
同じく1950年代のプリント・スカートに
 
小さいGジャンやアーガイルのソックスなど
 
少年っぽいアイテムを組み合わせて
 
バランスのいいコーディネートに仕上がっています。
  

2009年5月18日月曜日

お客様スナップ

先日ご案内したばかりの
 
バレリーナのレーヨンワンピース。
 
早くも旅立っていきました。
 


写真が苦手で・・・と、少々表情が硬い
 
ワンピース大好きのキエちゃんです。
 
「いつもワンピースばかり買ってしまうので、
 
他のものも欲しいんです。」と、相談を受けたにもかかわらず、
 
「いっそのこと、ワンピースを極めたら?」
 
という、役に立たないアドバイスをし、
 
またしてもワンピースをお勧めしてしまいました。
 
ブログを公開したその日に、
 
問い合わせの電話をしてしまうくらい
 
気になって下さっていたというのですから、
 
嬉しいかぎりです。
 
 
 
 
彼女は4年間関西の大学で勉強をした後、
 
どうしても昔からの夢が諦めきれず、
 
コスチューム・デザインを学ぶ為
 
まもなくロンドンへ留学されます。
 
夢を追う清々しい姿は美しいものですね。
 
 

 
 
ちなみに、この日も勿論ワンピースでご来店。
 
以前お求め頂いたものでかなりのお気に入りだとか。
 
光栄です。
 

2009年5月16日土曜日

ブラック・フラッパー

 

 
 
 
   1920年代製、シルクのフラッパードレスの数々をご紹介します。
 
 なかでも今日は黒に絞ってのご紹介。
 
 このドレスたちは今回の入荷の中でも、
 
 品数、内容ともに目玉と言って良いかと思います。




コルセットで締め付けられていた女性の体を開放した
 
この時代特有のゆったりしたシルエット。
 
はめ込んだレースや、ファッソネー・ベルベットの光沢と透け感など
 
細部の美しさも忘れてはなりません。
  
 
 
美しいドレスを身にまとう資格を持った、
 
美しい女性になりたいものです。
 
 
 
更に特筆すべき点は、
 
このタイプのドレスは一枚でさらりと着るだけで
 
どことなく『今っぽさ』を感じさせてくれるという事。
 

 

素材も仕立ても上質なものなので

コンディションの良いものであればフォーマルでも通用します。 

パーティードレスをお探しの方は是非。

2009年5月15日金曜日

睡蓮

 
今日コーディネートでご紹介するワンピース。
 
一目見て、真っ先にクロード・モネの『睡蓮』を連想しました。
 
モネといえば、言わずと知れた印象派の名前の由来ともなった
 
代表的な画家ですが、
 
彼が最晩年に描いたのが一連の『睡蓮』シリーズ。
  
 
 
色調やタッチがどことなく似ていると思いませんか?
 
 
 
 
羽根のように軽いシルクシフォンのノースリーブのワンピースに
 
セットアップのジャケットがついており、




 ジャケットの下にはピンクのフリル・ジレを合わせました。
  
 
 
 
 
そして、全体のトーンを損ねないよう
 
ネックレスもピンクで統一。
  
 
 
 
東京では、上野の国立西洋美術館の常設展で
 
この『睡蓮』を観ることができます。
 


 ちなみにこちらの常設では、

ロダンの彫刻作品が個人的にお勧めです。

2009年5月13日水曜日

スペシャル・ヴィクトリアン

 
 
気温も上がり、からりと晴れて気持ちの良い一日でした。
 
日頃からこのブログでも、
 
季節感を大切にすることを心がけているのですが
 
今日はそんな概念を越えたスペシャルな逸品をご紹介します。
 
  
  
  
  
ヴィクトリアンジャケットには珍しいシノワイズ・タイプ。
  
総シルクのキルティングです。
 


 シェイプされたウエストと
 
大きくボリュームを出した肩のラインが特徴的。
 
 
 
 

かなりコンディションの良いもので、

びっしりと手刺繍が施されています。

 

 

 

裏地はクリーム色のシルク。

ぽこぽこした質感に心くすぐられてしまいます。

 

 

素晴らしいシルエットのインパクトを殺さぬよう、

タイトなデニムとパンプスでコーディネートしてみました。
 

 
 
このサイズ感の良さもスペシャルたる所以のひとつ。
 
「二度と巡り合えない逸品」と言いきってもよいと思いますので、
 
気になられた方はお早めにご来店頂くか
 
お電話でお問い合わせ下さい。

2009年5月12日火曜日

レーヨン・ワンピース

今日は新着商品の中から、
 
1940年代のレーヨンワンピースをご紹介します。
 
フラワープリントのものは以前にもご紹介していますが、
 
今回は様々なタイプの人物柄です。
 
 
 
 
上品な淡いグレー地にパステルのお花、
 
そしてよーく見ると・・・
 
 
 
何人もの女の子がくるくると楽しそうに踊っています。
 
バレエシューズを履いているのでバレリーナですね。
 

 

 
 
 
 
 
スカート部分のボリュームを抑えた
 
フレンチスリーブのスタンドカラー・ワンピース。
 

 

大人っぽいシルエットとは裏腹に、

子供が描いたような馬車を引く農夫のプリント。

このギャップがたまりません。

  
 
 
 
 
そして最後はなんと・・・
 

 

お姫様と王子様!

 

イエローとグリーンのカラーリングも

凝った襟元も光るボタンも

何から何まで可愛い上に、

お姫様と王子様!

最強です。

2009年5月11日月曜日

お客様スナップ

今年の大型連休は本当に大勢のお客様がご来店下さり
  
お蔭さまで連日賑わっておりましたが、
 
 遠方などからお越しいただいて
 
 「毎日ブログ見ています」という嬉しいお言葉をかけて下さる方も多く

 感謝の気持ちと共に、引き締まる思いも込み上げました。
 
 皆様、本当にありがとうございました。

   
 
  
 
 こちらのお客様も遠方より初めてのご来店。

結婚式のご招待がありドレスをお探しになられていたそうで

「ブログにいつも載っているので、ここに来れば見つかると思って・・・」 

と大変ありがたい事を仰って下さり、

その日出したばかりのコサージュも含め

トータル・コーディネートで気に入って下さいました。

2009年5月9日土曜日

パーティー・スタイル

 
ようやく雨も上がり、すっかり初夏の陽気が戻ってきました。
 
このシーズンのパーティーに向けてドレスを探されている方の為に、
 
新入荷アイテムを使ってコーディネートを考えてみたところ、
 
白とシルバーを基調とした爽やかなパーティー・スタイルが出来上がりました。
  
  
 
 
ストロー素材が涼しげな、
 
コサージュ付きのヘッドドレス。
  
 
 
 
 
シルバーの糸でパールを編みこんだ付け襟も新着です。
 
 
 
バックスタイルのポイントはウエストの大きなリボン。
 
 
 
  
 
 
 合わせたショルダー・バッグは、
 
繊細な彫りのシルバー製。
 
 
鳥の姿も見えますよ。
 

 

 
 
ドレスにピッタリのクリア・ブレスレット。

手のモデルを務めてくれたのは、姉妹店SisterのYUMIちゃんです。
 

2009年5月8日金曜日

大人の初夏スタイル


 

涼しげなリボンメッシュ地のワンピースを使ったコーディネートです。

落ち着いた大人のイメージで。

 

 

ダイヤモンド・ネックラインを彩る飴色のルーサイトネックレスは、  

シックで上品でありながらも大きな存在感を放ちます。
 


 

 

 
大振りなチャームのついたブレスレットで
インパクトをプラス。

  

 

 

 

 

 

最後の仕上げに、
ゴールドのラインが効いたウエッジサンダルをあわせれば
もう一歩、初夏に近づいていくでしょう。

  

2009年5月7日木曜日

トルソー替え

 
いつも大きな反響のあるインド綿のワンピース、
 
今回は二着のみ入荷しました。
 
パープルベースの一枚を使ってコーディネートを作り
 
今は表のショーウィンドウに飾っています。
    
 
 
 
   
固く編んだ面白いデザインのニット帽子と
 
刺繍のショート丈ベストを合わせて。
 
中にパニエを穿かせて膨らませているので
 
かなりボリュームが出ていますが、
 
ワンピース自体は特にボリュームのあるものではありません。
 
  
ベストの背中部分。
 
 
ビーズとスパンコールにフリンジも付いた、
 
シャンシャンと心地よい響きを奏でるアフガンベルト。
 
 
木彫りのトンガリ靴でコーディネート完成です。


2009年5月6日水曜日

スクールジャケットとお客様スナップ


 
ボーイズサイズのスクールジャケットが入荷しました。
 
なかなか入荷するものではないので大変貴重な品です。
  
 
  
沢山の勲章がついた珍しいものだったので
 
早速ブログでご紹介しようと思っていたところ、
 
あるお客様の目に留まり、早くも旅立っていきました。
  
 

 
大変格好良く着こなして下さっていたので、
 
ご無理を言ってモデルまで務めていただき、
 
写真を撮らせていただきました。
  

2009年5月5日火曜日

缶雑貨


 
  今日二度目の更新は雑貨のご紹介です。
 
 ダスト缶やブリキトレイなど
 
日常の生活にすぐ取り入れられるものばかりです。 
 
インテリアのポイントに如何でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして、撮影のバックに使ったクレイジーキルトも新入荷。
 
 シルクが使われている部分はダメージがありますが
 
 コットンで裏打ちされているので思いのほか丈夫そうです。
 

 

  
 
  
 
  製作年なのでしょうか?
 
 「1907」と刺繍されている箇所もあります。
 

クッションとソーイング・ボックス

大量入荷時の店内写真にも写っていた刺繍のクッション。
  
 気になっておられた方もいらっしゃると思います。
 
今日はそんなクッションをひとつひとつご覧いただきます。
  
手軽にお部屋の印象を変えられる
 
雰囲気のあるアイテムです。
 
 
 
 
 

   
 

別珍のクレイジーキルトを除いて
 
ざっくりとしたリネン地に手刺繍が施されています。
 
 
  
 
  
 
そして今日はもう一点、刺繍や洋裁などの針仕事をなさる方に
 
 とっておきのソーイング・ボックスをご紹介します。
  
 
  
 
ペーパーボックスに植物模様のコットン布張り。
 

  

 仕切りの上部にはピンクッションが内蔵されており、
 
 下部は容量たっぷりの深いつくりになっています。
 
   
  
乱雑になりがちな細々とした裁縫道具も、
 
 こんな素敵なソーイングボックスがあれば
 
 美しく収納でき、
 
 お針仕事がいっそう楽しくなることでしょう。

2009年5月4日月曜日

母の日にコサージュを・・・

もうすぐ母の日ですね。
 
こんな綺麗なコサージュをプレゼントしたら
 
きっと喜んで下さることでしょう。
 
 
 

 
 
 
 
 
  
  
  
  
 今回のアメリカ入荷のコサージュの中には、
 
日本製のものが幾つか含まれています。
 
 
1947~52年、 アメリカの占領下にあった日本は
 
輸出する全ての品に『made in occupied』もしくは『occupied japan』の
 
表示をつけることを義務付けられていました。
 
陶磁器などによくみられる表示ですが、
 
このコサージュもその当時に
 
輸出用として作られたデッドストックのようです。
  
  
  
  
淡い色調のものだけでなく、
 
使いやすさに定評のある黒や紺なども入荷しています。
 
 
 
 
 
また、タイプの違うコサージュを、花束のように幾つかまとめても
 
ボリュームが出て違った表情に。
 
 
 
 
 

蔓のような長めのタイプはカチューシャにしても、
 
首に巻いてチョーカーにしても。
 


2009年5月3日日曜日

フリル・ドレスとクラッチ・バッグ

気持ちの良い晴天の続く今年のゴールデンウィーク、
 
皆様いかがお過ごしですか?




アンティークルームでも、
 
普段ご来店の難しい遠方からのお客様などもお越しいただき
 
大変賑わっております。
  
  
  
  
 
 
 そして、今日ご紹介するのは、
 
大袈裟すぎないワンピースタイプのドレスと
 
それぞれのドレスに合わせたクラッチ・バッグ達。
 
 
 
襟と袖ぐりを軽いフリルで縁取ったミニ・ドレスは
 
胸下の切り替え位置に、ベロアのリボンのワンポイントが。
 

 
透明プラスチックにお花の彫り模様、

ラインストーンも付いたスペシャルバッグを合わせて。
 
 
 
 


 
ブラウンのプリーツが濃淡二枚重ねになったドレスの襟元に
 
パールの付け襟をのせて。
 
 

 
細かいビーズが丁寧に刺繍された

シンプルな長方形のバッグとマッチング。
 
 
 
 
 
 

 
大きさの異なるモノトーンのドット柄。
 
透け感のある素材をたっぷり使った襟のフリルがエレガント。


スカラップがポイントの、煌くグリッターバッグで

華やかさをプラス。 

 

今日ご紹介した品々は

フォーマルシーンはもちろんの事ながら

普段のちょっとしたお出掛けにも対応できる

ヘビー・ローテーション間違いなしのアイテムばかりです。

 

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2009年5月1日金曜日

ヴィクトリアン・レース

 
1800年代の後半、今から120年ほど前に作られた
 
驚くほど繊細なレースを使った
 
様々なアイテムをご紹介します。 
 
 
 
 
 
トップの写真は、花束模様の刺繍が可愛らしい
 
ヴィクトリアン・ドレス。
 

 

  
 
 


普段使いに取り入れやすい人気のペチコートも揃いました。
 

 
それぞれテイストの異なるレースが使われており、
 
お好みの一着をお選びいただけます。
 

 

 
 
 
 
 
 
総チュールレースのブラウスも入荷しました。
 

 
 
そして、このブラウスを羽織りに使ったコーディネートがこちら。
 
フォークロア・アイテムとの相性も意外と良好なようです。
 

 
  
あわせたネックレスとバッグも新着です。