2009年12月8日火曜日

ヴィクトリアン・ケープ


  1800年代の後半、ヴィクトリア女王の時代の
 
羽織りものをご紹介します。
    

 

 この時代に多く見られるシルクのケープ型。
 
 状態の良いレースとビーズの襟が 

一際目を引きます。

  
 


こちらもレースとビーズをふんだんに使用した
 
贅沢な装飾のシルクのケープ。 
 
上のものより丈が長く
 
すっぽり羽織れます。
 
 
 
  

後ろ開きのショート丈ジャケットも
 
後ろ前にすれば羽織ることもできます。 
 
インクブルーの褪せた色合いと 
 
ダメージの質感がたまらない雰囲気。

  

 


      
華やかで色とりどりも良いですが、   
 
アンティークシックな装いで迎える

モノトーンクリスマスも良いかもしれませんね。