2009年10月29日木曜日

クロッシュハット


1920年代に大流行したクロッシュハット。
 
『フラッパー』と呼ばれた奔放な女性たちのあいだで
 
たいへん人気があったようです。
 
クラウンが釣鐘のような形をしており
 
ブリムがやや下向きになっているのが特徴。

 

 

今日は、先週末にご紹介したフラッパードレスたちと

同時に入荷していた、新着のクロッシュハットをご紹介します。

 

シルクタフタのギンガムチェックはクラシックになりすぎず、

カジュアルなお洋服とも相性がよさそう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
優しいサーモンピンクのグログランとサテンの切り替えに
 
お花とパールでお洒落させた心憎さに完敗です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シックなブラウンに大ぶりなタッセルでインパクトを加えた個性的なハットは
 
大人の女性にこそ被っていただきたいものです。

 
 
 
 
 
 
フラッパードレスとの相性が抜群なのはもちろん、
 
違う年代のアイテムとのミックスも是非楽しんでみて下さい。