2009年10月12日月曜日

スイムウエア


 
 
今日は1920~30年代のヴィンテージ・スイムウエアのご紹介。
 
どうしてこの時期に水着?と思われるかもしれませんが、
 
この時代の水着のほとんどがウール素材で出来ており
 
夏に素肌で着るとチクチクするは暑いはで、
 
現代のわたしたちには我慢できそうにありません。
 
でも、ヴィンテージならではのデザイン性や
 
古いウールの味のある素材感を楽しみたい。
 
お洋服として重ね着に取り入れるなら
 
やはりこれからの時期です。
 
 
  
 
トップの写真で男性が着用しているものと
 
ほぼ同じとみられるタイプ。
 
後ろの方が大きく刳れています。
 
パンツ部分をカットしてトップスにすれば
 
組み合わせやすくなりそう。
  
 
 
 
Vネックのオールインワン・タイプ。
 
 
ボーダーの色味がなんとも可愛い。
 
 
 
 
 
半袖のトップスとパンツがセパレートになった
 
一番合わせやすいタイプ。
 
 
 
  
上下それぞれ別でも、
 
もちろんセットアップでも色んな組み合わせが楽しめます。
 
これくらい古いものになると
 
虫食いの穴も風合いのうちと思えてくるから不思議です。