2009年5月15日金曜日

睡蓮

 
今日コーディネートでご紹介するワンピース。
 
一目見て、真っ先にクロード・モネの『睡蓮』を連想しました。
 
モネといえば、言わずと知れた印象派の名前の由来ともなった
 
代表的な画家ですが、
 
彼が最晩年に描いたのが一連の『睡蓮』シリーズ。
  
 
 
色調やタッチがどことなく似ていると思いませんか?
 
 
 
 
羽根のように軽いシルクシフォンのノースリーブのワンピースに
 
セットアップのジャケットがついており、




 ジャケットの下にはピンクのフリル・ジレを合わせました。
  
 
 
 
 
そして、全体のトーンを損ねないよう
 
ネックレスもピンクで統一。
  
 
 
 
東京では、上野の国立西洋美術館の常設展で
 
この『睡蓮』を観ることができます。
 


 ちなみにこちらの常設では、

ロダンの彫刻作品が個人的にお勧めです。