2009年3月17日火曜日

ヴィクトリアン・ウェディングドレス

今日ご紹介するのは、
 
1800年代の後半につくられたウェディングドレス。
 
ごく薄い綿ローンに
 
繊細で美しいレースを贅沢にはめ込んだ
 
ため息の出るようなドレスです。
 


全体的に若々しい印象のシルエットですが、
 

スクエアにあいた襟元とフレンチスリーブが

さらに可憐さを際立たせています。


裾にまでたっぷりのレース。

着丈は引きずるほど長くはありません。
 

 
 
 
そして、ヴィクトリアンのウェディングドレスで思い出すのが
 
スタイリストの故・大塚勇造さん
 
数年前の年末に、豪華なウェディングドレスを気に入っていただいたのが
 
なつかしい思い出です。