2008年5月31日土曜日



白いレースのブラウスやワンピース、ペチコートなど

一年中着まわせるんだけれど

やっぱりこの季節に一番嬉しくなってしまうアイテム。

白のコットンやリネン物は他にもキャミソール、エプロン、ドロワーズと

常時取り揃えておりますが

今回新しく入荷した中にも

沢山ありますのでご紹介します。



繊細なレース使いのブラウス




厚手のコットンのエプロンとキャミソール
 



袖口のリボンがかわいいワンピースと
布地をたっぷり使ったボリュームのあるスモッグ



レースはコットンで上部はリネンのペチコート


テープ使いショート丈ブラウス

ヴィクトリアンジャケット




5月最後の今日も雨が降り続いてますね。
そんな中、昨日に引き続き新着ご紹介します。


まずヴィクトリアンジャケット多数出ました。

 

重ね着風の凝ったデザインのもの

裏地がストライプでかわいいもの

小さめサイズで着やすそうなもの

さまざまなタイプがそろいました。


今回の入荷のヴィクトリアンジャケットは
 
どれも普段使いしやすそうなので
 
初めて着る方にもおすすめです。

2008年5月30日金曜日

今日はここまで



続きましてはこちら。





茶色のすとんとしたワンピースは

大きな襟とギンガムのボウがかわいらしい。


さらっと一枚で着たら大人っぽい。







重くなりがちなペイズリー柄も

明るい地色だと着やすそう。


サーキュラーです。






カラフルな幾何学模様のコットンスカート。

細かく入ったタックギャザーでボリュームたっぷり。





BOX形のウッドバッグは

鳥と蝶がデコパージュされていています。

 






白いルーサイトのハンドルのバスケットは

ビニールの中に本物の貝殻が入っています。

 






 今日の新着、他にもまだありありますが

ご紹介しきれず残念です。

 

追って、コーディネートなどでお見せできればと思っています。 


また明日も同じくらい沢山出す予定ですので

お楽しみにお待ち下さい。

できるだけご紹介

引き続き、新着のご紹介を。

渋い薄茶がかったピンク色のパーティードレス。
甘すぎないカラーに加えて、丈も短めなので
大袈裟にならずに使えそう。
ビビットなカラーとウエストのリボンがポイントです。
縦糸と横糸の色が違うシャンブレー織りなので
角度によって色味が変わります。



ブルー地に同系色のフラワープリントのワンピース。
じめじめする季節には
涼しげで着心地の良いコットンがぴったりです。

ひと足お先に





今日はしとしと降る雨を吹き飛ばす勢いで

新しい商品をたくさん出しました。


夏を先取りするような爽やかな色目や柄の

すぐに手を通したくなるものばかりです。






ボーダーにすいか柄なんて見たことありますか?

アボカドやいちご、ハーブもプリントされています。





こちらはストライプにフラワーモチーフの刺繍入り。

茶色のテープ使いでぐっと引き締まります。





ピンクのグラデーションボーダーのサンドレス。
本当に夏が待ちきれません。


チェックのワンピースはポケットのフリルがポイントです。
フロントがフルオープンなので着まわしのパターンが多くなりそう。


小さな薔薇柄、そしてずらりと並んだくるみボタン。
ベアトップ形に写っていますが細い紐でホルターネックになります。

2008年5月28日水曜日

ジューン・ブライド



私事ですが

スタッフの一人がこの6月に結婚パーティーを開くことになり

何を着て行きましょうかと頭を悩ませております。

ここぞとばかりに着飾って行こうか

それとも大人の女性ぶってシックに装うのもいいかも。



そんなことばかり考えていたら

着替えさせたトルソが花嫁さんになってしまいました。

こんなドレスで結婚式を挙げられたら最高ですよね。


2008年5月26日月曜日

小さなお客さま



元スタッフCさんが新しく家族になった子猫をつれて
遊びに来てくれました。
少し前に話したときに「今すごく動物飼いたい」と言っていたばかりでした。
「でもペットショップでお金出して動物買うのって少し抵抗あるかも」
なんていう話もしていたのですが、
なんと、その話をしていたほんの数日後に
お勤め先付近に迷い込んできたのが
この「ちゃい」ちゃんだそうです。

ぜったいに運命の出会いですよね。
感動しました。

そしてこの「ちゃい」ちゃんの愛くるしいこと。
写真でも充分伝わると思います。

2008年5月24日土曜日

ブラックドレス


1837年18歳という若さでイギリス女王となったヴィクトリア。

仲むつまじかった夫、アルバート公の死後

生涯喪服で通したとも言われています。

当時ファッションリーダーだった彼女にならって

巷でも黒いドレスやアクセサリーが大流行しました。

写真はヴィクトリア時代のドレス。

黒いシルクサテンに黒のビーズとレースで装飾がほどこされた

驚くほどコンディションのよいものです。

2008年5月23日金曜日

模様替え

アンティークルームの扉を入ってすぐのトルソを着せ替えました。


プリントXプリントですこしうるさくなるかと思いましたが

色調を統一する事ですっきりと大人っぽく仕上がりました。




’50年代のヴィンテージスカートとハットに

’70年代のトップスとベルトをミックスして。

お洗濯


1870年代に発表され、

貧しい労働者階層の生活を描いた悲しい物語です。

冒頭近く、主人公の女が洗濯をする様子が

かなり具体的な手順で記された箇所があり、

石鹸の欠片、漂白液や青い染玉なるものを使い

棍棒やブラシでかなりゴシゴシと洗っています。

古い洋服を扱っていても、ふだん勉強不足なもので

当時の洗濯の様子など知る機会は少ないため

とても興味深く感じました。

物語は更に『ナナ』『ジェルミナール』『制作』など、

子供たちの代へと続いてゆきます。

全20巻のうちまだ半分も読んでいませんが

時間をかけて読み続けていこうと思っています。

写真は1800年代後半のリネン製アンダーウエアー

胸元のイニシャル刺繍



2008年5月22日木曜日

職人技?



先日ご来店いただいたお客様、長く通って下さっている方なのですが

以前に当店で購入された古いレザーのメイルバッグを
かなり愛用して下さっていたらしく

ショルダーの紐が切れてしまったそうです。

そしてなんとそれをご自分で修理されたのがこちら!


  


あまりの出来栄えに感動しました。

雰囲気のあうリベットを探し、裏貼りに使った革にいたっては

気に入る色目がなかったので

オイルをすり込んだ後に天日干しするというこだわりよう。

その実行力は見習いたいものです。

2008年5月19日月曜日

パンツスタイル



スタッフの私服をご紹介します。

今日はパンツスタイル編です。
ヴィクトリアンジャケットのインナーはシャツ柄の個性的なニットベスト。
’30~40年代のスラックスはよく見ると地模様でストライプが入っています。
  

 
 


  
’20~30年代のアンティークキルトで作られたジャケットに
’40年代のミリタリーパンツを合わせて。
 

'40年代レーヨンドレス



蝶々柄のタッチが大好きなレーヨンドレスに
ベークライトのブローチや茶系の小物達で
とてもエレガントなコーディネイトです。
 



こちらも同じ紺地ですか多色使いの柄なので
いっきに華やかな雰囲気に。
ビーズバッグとパープルのサテンパンプス
色味がぴったりのお花帽子をあわせて。

 
  
 

レーヨンは独特の重みのある生地で
美しいドレープが生まれます。
発色がよいのも特徴のひとつです。