2008年12月3日水曜日

『黒猫』


エドガー・アラン・ポー原作の『黒猫』を、
 
舞台映像の第一人者、
  
奥秀太郎氏が大胆なアレンジで演出されたというお芝居が
 
本日より新国立劇場小劇場で始まります。

  

 

常連のお客様が出演されることもあり、
 
観劇にいくことになりました。
 
 
 
 
もとになっている短編小説のストーリーは、
 
猫好きにとって、特に黒猫を飼っている身としては
 
かなり衝撃的な内容で、
 
思わず活字から目を背けたくなるような場面もあります。
 
しかも、わずか20数頁という短さですから、
 
それがどのような舞台に仕上がっているのか、とても楽しみです。

 

 
 
写真は、漆黒のドレスとファーケープ、
 
そして、新着のレースグローブです。

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