2008年10月11日土曜日

ヴィンテージコート 3

今日は、タイプの違う様々な黒のコートをご紹介します。
 

 

まず、こちらは1950年代ウールのパイル地ケープ。


実際に着てみると本当にかわいい。
 
 
後姿のボリュームが絶妙です。








同じく1950年代のこちらは100%カシミア製。
 
 
贅沢に、裏地にシルクが使われています。

袖丈の短さがポイント。
 
 
プレーンな形なのでどんなスタイルにもあいます。


 

  

  


 

 

そしてこちらは、上品な光沢のベロアコート。

パーティーなどのエレガントな装いにはもちろん

アバンギャルドなスタイルにも。

 


 


 


 1930年代頃のファーコートです。

サイズが小さめでタイトなシルエットなので


ゴージャスになりすぎません。


 


 


 
 


最後はとっておきのヴィクトリアンです。



襟が紫のベルベットで、それ以外は黒のシルクサテンです。


レースとポンポンがふんだんに使われていて、とっても豪華。


そもそも、このタイプのコートはあまり見かけない珍しいものです。


 


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