2017年10月18日水曜日

1950s Pink quilting Jacket(10/18)


今年は彩りを添えられるアウターをお探しの方も多く、

個性ある一品を求めていらっしゃる方へ、

今年マストカラーのピンクを抑えた、

キルティングジャケットをご紹介します。



スケルトンのブルーに小さなビジューがひとつ、

大きく模様を描いたコード刺繍の隙間には、

グリーンのラインストーンが並べられ、

見ると目を見張るような美しさ。

1950年代頃のロマン溢れる一品です。

すっきりとやや短い着丈のパンツを合わせ、

足元はヒールのパンプス。



スパンコールをたっぷり施したハットにイヤリング。

その時代のものをモダンに取り入れて。


曇り空や天気の優れない日にも、

手の込んだヴィンテージは、

着る人にも見る人にも元気を与えてくれます。


それでは本日も皆様のお越しを心よりお待ちしています。



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2017年10月17日火曜日

ニットベスト(10/17)


この季節なら、様々なレイヤードが楽しめますね。

真冬の寒さが本格的に来る前に是非楽しみたい。

本日はニットベストをご紹介します。


エンジと黄色のボーダー。

ベージュのシャツはレディースフロアより拝借しました。


ウールのサーキュラースカートは、

着丈が足りなかったのか、少しだけ継ぎ接ぎした箇所が見えます。


足元にはつま先の尖ったサボを合わせて。

サーキュラースカートを履くのであれば、

アウターもショート丈がぴったり。

胸元にはライムカラーのブローチを添えて。

エンジの型押し生地のパース。


お次はこちら。

格子柄のニットベストは、なかなか見かけないカラーリング。


70’sのレザースカートはミニ丈なので、

ロングブーツを合わせました。


手元にはグローブをはめて、ゴールドのパース。

沈みがちな色も華やかに。

耳元にはイヤリングを添えて。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

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2017年10月16日月曜日

1960's Schott leather riders(10/16)



ここ数日で冷え込んだので、

アウターを探しにいらっしゃる方も増えました。


ウールのコートについて先週のブログで特集しましたが、

その他にもアウターが続々と入荷中です。

その中から本日はレザージャケットのご紹介です。

まずこちら。1960年代頃のSchottのレザージャケット。

メンズバイヤー一押しの一品です。


元々付いていたであろうライナーはない状態ですが、

コットンの裏地は付いているので、

レザーで風も通さない為、中は薄着でも暖かいはずです。


なんといってもこのヴィンテージのレザーの質感は、

じっくり年数をかけてこそ出る風合い。

袖の作りが細いので、すっきりと着こなすことが出来ます。


フェイクスウェードのトップスは、レザー紐のプルオーバー。


裏地が付いているので、一枚でも暖かい一品。

今なら、この上にブルゾンを羽織ってレイヤードしてもよし。


リーバイスのデニムに、さらっとボーイッシュに着こなしました。


白のプレーンなスニーカーを合わせて。
色々なアウターに挑戦してみてくださいね。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。

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2017年10月15日日曜日

YVES SAINT LAURENT 2(10/15)



昨日から特集しているYves Saint Laurent "rive gauche"

本日はベルベットジャケットをご紹介します。


"モードの帝王"と呼ばれるイヴサンローランは、

クリスチャンディオールの若き主任デザイナーとして抜擢され、

さらに60年代にスタートした同ブランドでは、

アートとファッションを融合したモンドリアンルックを始め、

今では当たり前のようにある女性ファッションの

数々の革命を起こしました。


人々を魅了し、常にモード界のトップに君臨。


そのメゾンの確固たる地位は、

退任まで揺るぐ事はありませんでした。


洗礼されて女性の美しさを引き出すものとは、

決してドレスだけではありません。


女性がパンツを履いて外を闊歩する姿を

かつてココ・シャネルが誰も想像が出来なかったような事を、

いまだかつてない斬新な提案をしてくれた時のように。


私たちが自由にファッションを楽しむ背景には、

様々なドラマがありました。




妖艶なワインレッドのベルベット。

その手触りに、思わずため息が出てしまいます。

贅沢にギャザーを寄せて、美しく陰影を表したジャケットです。


縁取りを描くように、黒いリボンのトリミング。

そして立ち襟のせいか、

チャイナジャケットようで、オリエンタルな風貌が漂う。


ゴールドのアクセサリーを効かせて。

ワイドなパンツを靡かせて。



かつてオートクチュールに挑戦してきたデザイナーズの、

伝統を守る事よりも、常に斬新で人を驚かせる事で、

モード界を率先していきます。


同ブランドもエディスリマンの退任後、

新たにクリエイティブディレクターを迎え、

新しい挑戦は続いています。



いつの時代になっても、

当時のエネルギー溢れる作品たちの価値は、

これからも変わらないはずです。


是非袖を通してみてください。

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。



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2017年10月14日土曜日

YVES SAINT LAURENT 1(10/14)



Yves saint Laurent rive gaucheは、

サンローランのプレタポルテのラインの名。


リヴゴーシュの意味は、

サンローランの一号店でもある、

パリのセーヌ川左岸沿いにある事から命名されました。


本日ご紹介するのは80年代のヴィンテージ。

このコルセットに関しては、タグの付いたまま発見されました。

どれもほぼデッドストックに近い状態です。



女性の肌を一層に引き立てる赤。



ひとつの色で揃える事の潔さ。

ニット、コルセット、スカート、
リップも赤で揃えたい。

余計なことはせず、黒のニーハイブーツとショルダーで、

潔く赤を際立たせて。



こちらも同じくサンローランの、色違いのコルセット、
アランニットの上に大胆に重ねて、存在感を発揮。


タータンチェックにニット、

なんてことない普通のスタイルも、

コルセットによって見事に印象を変える事が出来る。

晴れの日の撮影、東京は連日雨が続いているので、

こんな写真を見ていると太陽が恋しくなりますね。


そんな日は明るい色をまとって気分を変えてみては?


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています!

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2017年10月13日金曜日

スクールセーター(10/13)



今日は冷え込んだ一日になりそうですね。

本日はスクールセーターをご紹介します。

100%ウールの硬めの毛糸で50年代頃のヴィンテージ。


ボートネックのシンプルなセーターですが、

リブ幅がありウエストと袖口を強めに絞り、

強く密に編まれた編み地は、固く張りのある為、

現代にはないシルエットを生み出します。



セーターにプリーツスカートそしてリブの強いスポーツソックスで、

スクールテイストで全身を固めて。

何の変哲もないコーディネートでも

ゴールドのアコーディオンプリーツで、遊び心を発揮。

赤が差し色になりますね。

寒くなってきましたので、

アンティークフロアはセーターが充実しています。

50’sのビーズカーディガンやプリントカーディガンを始め、

カシミアのアーガイルセーターや、

70’sのアランニットなど、

ブログではご紹介しきれないアイテムもちらほら。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています!

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