2015年5月26日火曜日

ヴィンテージドレス(5/26)


フォーマルなお呼ばれ用のドレスをご紹介します。

沢山の方がお呼ばれ用にドレスを選んで下さるのですが、

ヴィンテージの1点ものは人とも被らず、クラシックで品のある装いが◎

まずはスタイリングからご紹介します。

ツーピースのように見えるドレス。

白はNGとされていますが、このようなバイカラーなら◎


ネックレスで統一感を出しました。

小物はアイボリーで統一。

フェイクレザーの小さなバッグを合わせました。


ゴールドの輪っかがかわいらしいパンプス。

バックスタイルは4つのくるみボタンが付いてとてもかわいらしくて◎

"巻きドレスのような形なんです。

カラードレスもご用意しました。

リボン編みのような編地です。

総レースネイビードレス。

胸元から襟にかけて伸びる、水色のグログランのリボン。




このドレス自体は裏地がついていないタイプなので、

スリップドレスのお色によって模様がくっきりと浮かび上がります。

続いてイエローのサテンドレス。


生地に光沢があり、シルクなので触り心地は抜群。

ビーズの刺繍で胸元をさりげなく演出。


最後に真っ黒な50’sのドレス。

スカートのベロアの切り替えがかわいらしいドレスです。

イヤリングや靴で差し色の赤をチョイスしました。


大きなリボンが目を惹きますね! 

それでは本日も皆様のご来店をお待ちしています。
Bridal Fair from Antique Room
2015.5.16(sat)-5.31(sun)
HAIGHT&ASHBURY

ヘイトアンドアシュバリーのアンティークルームにて、ブライダルフェアーを開催しています。年代物のヴィンテージウェディングドレスや、アクセサリー、ヘッドドレス、グローブ等の小物も充実。お探しだったお客様は是非この機会にいらしてくださいね。詳しくはコチラのブログをご覧ください。


HAIGHT&ASHBURY
Twitter:@haight_tokyo
Instagram:@haight_tokyo


2015年5月25日月曜日

20's Flapper Dress (5/25)


16日より始まったブライダルフェアー。

5月31日まで行っていますので、

お探しだった方はこの機会に是非いらしてくださいね!


さてアンティークブログでは毎日ウェディングドレスや小物をご紹介してきましたが、

本日より結婚披露宴にお呼ばれで来ていく為のドレスをご紹介します。

本日ご紹介するのは20'sのフラッパードレス。



"華麗なるギャッツビー"と言えば、分かりやすいでしょうか。

女性のファッションが大きく変わった時代で、

コルセットから開放されたばかりのこの時は、シルエットこそが重要なのです。


シルクのオリーブカラーのドレスには、

ビーズの刺繍が施されています。袖口の刺繍も素敵ですね。



頭には大きなフェザーのコサージュを添えて。

ビーズバッグもおそらく同じくらいの年代のもの。

赤いお花の刺繍がドレスにぴったりマッチしています。


その他のフラッパードレスもご紹介。

総柄プリントのドレス。

紫陽花のようなお花模様。

アンティークとは思えない程、色が鮮やかでモダン。


お次は無地のドレス
こっくりと深いブラウンにオレンジのベルベットリボン。

ケープを羽織ったようなデザインです。

再びプリントドレス。

黒にピンクのカーネーション柄。

繊細なレースの襟が付いています。

ややカジュアルな装いなので、パーティよりもデイリーに使って欲しい逸品


シルクのプリントドレス。

黒にモスグリーンの植物柄のプリント。

前の開きはカシュクールのようになり、ローウエストの切り替え。

ジャポニズムを感じさせます。

プリントの総柄ドレス。

三角や丸、四角、幾何学模様のドレスです。



それでは本日も皆様のご来店をお待ちしています。


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Instagram:@haight_tokyo

2015年5月24日日曜日

Wedding Dress(5/24)


Bridal Fair 2015.5.16(sat)~5.31(sun)
HAIGHT&ASHBURY
こんにちは!

ヘイトのブライダルフェアーは5月31日までとなりますが、

ブログでのウェディングドレスのご紹介は本日で最後となります。

締めくくりの本日は挙式用の大変豪華なウェディングドレスをご紹介します。


今までご紹介したアンティークドレスや、クラシックな50'sドレス、

70'sのナチュラルなスタイルとはまた異なり、

いつにも増して現代に近いスタイルである事が一目で分かります。

それもそのはず。


こちらは80年代頃のウェディングドレス。


ヴィクトリアンから現代にかけて、沢山のドレスをご紹介してきましたが、

いくつもの時代を得て多種多様なウェディングの形態がある中で、

やはり一番花嫁さんらしい形と言えば、

たっぷりとトレーンの長いドレスなのでは。


まず目に飛び込んでくるのは胸元のディティール。

レースの模様が前にも後ろにも。

シュークリームのように広がったプリンセス袖からグッと伸びたチュールレース。

袖にもたっぷりとあしらわれています。

白いベールのヘッドドレスを添えて。

ハイネックなので、胸元にアクセサリーは不要です。




たっぷりと長いトレーンは大きく分けて3つの弧を描きます。

円を繋ぐレースのモチーフや、

裾のレースはこのドレスの為にあしらわれたよう。

背中から伸びるレース。その後ろ姿は圧巻です。



もちろんご試着頂けますので、お声かけください。

もうひとつご紹介します。

こちらも挙式用のウェディングドレスです。

フレアにシンプルに広がるシルエットのスカートにはスカートにこだわりがあります。

そして胸元のレースにパールの装飾。

丸く開いた胸元が特徴で、背中にかけてハイネックになります。
後ろでループが付いている為に引き上げることが出来るので、

このようなやや短い着丈で着ることが可能なドレスです。

そしてこのループを外すと…

見事なロングトレーンが現れます。

披露宴でゆっくりと広がりながら歩く花嫁さんの姿が目に浮かびます。

二次会や移動の時に形を変えられるのも魅力的ですね。

振り返った時にも美しい曲線を描き、

こんなにボリュームがあるのに、

体のラインからは無駄なボリュームを一切ダサないような作りになっていますね。




最後のご紹介となりましたが、

実は短いドレスやシンプルなタイプで、

ブログに掲載していないドレスも多数ございます。


また、今このブログを初めて開いてご覧になっているお客様は、

更新された今のタイミングでご覧になっているとは限らないですし、

このブログは一年前のもの、三年前のものかも知れません。


実際に何年も前のブログのお問い合わせを頂くことがあるので、

もし気になるものがあったら、遠慮無く問い合わせてみてください。


20年、30年、50年、そして100年前のドレスを、

バイヤーが実際に海外で買い付けて、私達のお店に並べられた事は、

奇跡に近いと思っています。


ヴィンテージやアンティークは、

1点物なのでいつ何処で出会えるかわかりません。


もしかしたら貴方を待っているドレスがあるかもしれません。


どうか素敵な花嫁さんの手元に届きますように。


未来の花嫁さんに捧げます。

皆様のお越しを心よりお待ちしています。


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