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2014年9月1日月曜日

ヘッドドレス(9/1)


本日から9月に突入。

最近は気候も涼しくなり快適な日々が続いていますね。

静まった夜に虫の音が聞こえてくると、

秋を感じます。


さて、本日はヘッドドレスとハットのご紹介です。

秋らしいものが入荷してきました。


まずはウールのフェルトハット。

サテンのリボンにミンクのしっぽのようなものがついています。


一気に秋冬の装いになりますね。



フェザーのヘッドドレス。


小さく並べられた羽根がお見事。

羽根のひとつひとつがグラデーションになり、

均等に並べられています。

繊細な作りのものがよくこのコンディションで残ってくれていたなぁと、

感心してしまう程。

アップスタイルに添えてパーティへいくのも◎


続いてグリーンのフェザー。

ふさふさとしたフェザーが頭の形に添うように並べられています。


こちらはグリーンの羽根の形をしたモチーフがいくつも並べられています。


サイドからみるとこのようになります。


後ろからみると大きなベルベットのリボン。


お次はお花のハット。

ブルーのヘッドドレスにグリーンの実がついています。

所々に濃い目のブルーの葉っぱがついています。


ファーのハットを添えて。


様々な形と素材のものが入荷していますので、

是非お試しになってくださいね。

それでは本日もお待ちしています!

HAIGHT&ASHBURY
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2014年8月31日日曜日

Costume Coat(8/31)


一昨日、駆け込みで六本木の国立新美術館に駆け込み、



1910年前後のバレエ団のコスチュームが展示されており、

アンティーク好きとしては、非常に興味深いものでした。


衣装は観客から見たときに、

役柄を分かりやすく表現する為の手段の一つ。


伝わるかどうかが重要なので、

他にはある程度の機能性を兼ね備えていれば十分でしょう。


その為か縫製の美しさに重きをおいていないので、

ドットもヒョウ柄も布地に大胆にペイントされていたり、

ダイナミックなシルエットの衣装が多く、

間近で見ると、ただ美しいと言えるものではありません。

なかなか面白い物でした。


近年ではコンテンポラリーダンスにデザイナーが衣装提供をしたり、

ヨウジヤマモトがレアルマドリードのユニフォームを提案する事になり、

今話題になっていますね。


デザイナーが関わる事で、より衣装のクオリティを上げて価値を高め、

衣装の役割が、それ以上の事を求めています。


少し前にも『丸山景観 全集大成展』を見に行ったのですが、

そちらでも衣装が展示されていました。

丸山敬太さん自信のブランドの洋服と共に、

アーティストのライブや紅白の衣装を展示されており、

間近で見てもどのコスチュームも素晴らしくて本当に素敵でした。


衣装の在り方が、時を経て随分と変わってきているように感じました。


大分話が反れてしまいましたが、

本日は衣装にちなんでこちらをご紹介します。


おそらくこちらも100年程前のものなので、

丁度バレエ・リュス展で展示されていたものと同じくらいの年代です。


とても緻密に織られたコットンにの生地。

大きなドットがパッチワークされています。

お世辞でも綺麗に、とは言えませんが、

円の渕を細い糸で小さく手縫いで並み縫いされており、

なんだか愛おしくなってしまいます。


まるでピエロのような形をしています。

果たしてどんな役柄だったのでしょうか?


襟もとのフリルもかわいらしいですね。


水着の上にシルクオーガンジーのドレスを重ねました。


ビーズバッグも新着です。


デニムにTシャツ、カジュアルな装いに羽織ってもかわいいですよ。

是非日常に取り入れてみてくださいね。

それでは本日もお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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2014年8月30日土曜日

1960's SNOOPY "PEANUTS FAMILY" SWEAT


本日は1960年代のスヌーピーのスウェットをご紹介します。

ヴィンテージ好きの方ならご存知の通り、

コレクターアイテムとしても知られているピーナッツファミリーのスウェット。


スヌーピーは言わずもがな、アメリカの犬のキャラクター。

"SNOOPY"が誕生したのは1950年代の事。

漫画"PEANUTS"(ピーナッツ)の中で登場するキャラクターでした。

作者は"CHARLES MONROE SCHULZ"(チャールズ・モンロー・シュルツ)

彼の愛称はスパーキーと呼ばれていたそうです。


このスウェットのシリーズがピーナッツファミリーと呼ばれるのは、

その漫画のキャラクターの事を指しているからです。

つい先日も六本木でスヌーピー展開催されていましたね。



どれも染み込みのプリント。

まずはおてんば娘、"LUCY"


慌て驚いた様子のルーシー。


バックプリントにはメッセージが書かれています。

"I'M
FRUSTED,
INHIBITED
AND NO ONE
UNDERSTANDS 
ME!"


諦めたのよ、誰にも理解してもらえないから!

と訴えかけていますね。


先程のスタイリングでも使用しています。

真っ赤なスカートに、ドクターマーチンでカジュアルだけどどこか女性らしく。


続いて"CHARLIE BROWN"

半袖のスウェットなので、

インナーにチェックのシャツを重ねても素敵です。


バックプリントはこちら。

"I NEED ALL THE FRIENDS
 I CAN GET!"

みんなと友達になりたい、僕は出来るぞという意味でしょうか。


気合いを入れてしまう所が、

チャーリーブラウンらしくてかわいいですね。


最後にSNOOPY



こちらはメッセージが前にプリントされています。

"HAPPINESS
IS
LOVING YOUR ENEMIES"

あなたの敵を愛していますという

寛大なスヌーピーからのメッセージ。

きっと冗談混じりに伝えているのでしょうね。


染み込みプリントのボディもよし、

古いスウェットならではのくったりとしたコットンの素材感もよし。


スヌーピーのキャラクター、そしてアルファベットのフォントも完璧。

愛らしくてたまらない逸品です。


是非皆さん手に取ってご覧になってくださいね。

それでは本日もお待ちしています。

HAIGHT&ASHBURY
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2014年8月29日金曜日

ベルベットガウン(8/29)

本日はナイトガウンのご紹介です。

1920年代~30年代頃の代物ですが、

アンティークならではの存在感、目を惹く逸品です。


贅沢品です。

身頃にも袖にも、たっぷりとギャザーが寄せられ、

どの角度から見ても上品さが伺えます。




中に合わせていたワンピースはこちら。


胸元のレースが美しい1930年代頃のワンピース。

です。袖のパフスリーブやエンパイアの切り替えが、

全体的にフェミニンで女性らしいシルエットに。


是非お試しになってくださいね。

それでは本日もお待ちしています。

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2014年8月28日木曜日

付け襟(8/28)


本日は付け襟のご紹介です。

まずは珍しいネコ刺繍のコットンの付け襟。


リボン付きなんです。


せっかくなのでネコ同士で合わせてみました。

昨日のブログに掲載したネコ柄のスカートです。


さて、付け襟と言えば、

当店の定番でもあるパール刺繍タイプ。

今回は特にデザイン性の高い品揃え。

大きめの幅の襟。


4つのタッセル付き。


スカラップになった付け襟は模様もかわいらしいですね。


大粒パールがあしらわれたシンプルなタイプ。


こちらはチョーカーのように付けるタイプです。

ドレスの上に重ねてゴージャスにしても◎


ラビットファーのあしらいが早くも秋冬らしさを感じさせます。


これからニットセーターやカーディガン、

タートルネックにもお使いいただけます。

是非お試しになってくださいね。


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