2018年12月17日月曜日

60s Gingham check jacket/Wool pants(12/17)


週末はスポーツMIXのスタイルをご紹介しましたが、

本日提案するのはちょっぴりガーリーなスタイリング。

気分の高まるギンガムチェックジャケットを主役に、

あえてメンズライクなパンツを合わせました。


ピンクや赤はギンガムと相性が良く、

フェミニンな印象にまとまります。


冬はつい着込んで防寒したくなりますが、

寒い時こそ自分の好きなアイテムを纏いたいですね。




60’sのショートコートはきちんと前を閉めて、

ボタンを見せて着るのも良さそうです。


すっきりとしたボックスシルエット。


品のあるシェルボタンも特徴的。

ラペルの位置は高く、ハイネックとの相性が良い形です。

インナーには発色の良い、ピンクのカシミアニットを。

こちらはレディースフロアから拝借しました。

手元には存在感のある赤のバングル。

当時はこの丈のジャケットに

ミニ丈やタイトのボトムが主流でしたが、

ややワイドなウールパンツでカジュアルに。


おそらくミリタリーかユニフォームになりますが、

パンツの作りにも注目。

肉厚なウールの生地は、まるでコートのように地厚なので、

日本の冬の寒さにも対応しています。

大きなベルトループも付いていますが、

バックスタイルがなかなかユニーク。


サスペンダー用のボタンが付いていますが、

あえて使わずにそのディティールをデザインとして

活かしてみては?





しっかりとした厚手の生地で、防寒性も抜群。

ジャストで着られる着丈です。

足元には真っ赤なパンプスを。

ロングスカートなどを合わせても、

また違った雰囲気で着られそうです。

是非店頭でご覧下さいね。


それでは本日も皆様のご来店をお待ちしております。

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2018年12月16日日曜日

Men's Mix Style 2(12/16)


昨日のブログに引き続き、

本日もメンズスタイルを提案します。


"UNBRO"

イギリスのサッカーやフットボールの

衣料品を扱うスポーツメーカーです。


ナイキのスウォッシュマークや、

アディダスのミツバマークと同じように、

ネイビーにネオンに光る二重のひし形がアンブロのマークです。


調べてみるとスポーツメーカーの中でも

アディダスと同じくらい歴史が古く、

1927年に設立。ハンフリー兄弟の名前、

"Humphrey Brothers"のUMとBROを繋げて名付けられました。

2重のひし形は、2人兄弟を意味するそうです。

おそらくサッカーをしていた方であれば、

認知されていらっしゃると思います。


ちなみにアディダスはドイツで生まれた兄弟ブランドで、

プーマは弟が立ち上げたブランドであることは有名な話。


王道を行くスポーツブランドよりも

あまり見かける事が少ないので、

あまり身につけている人が少ないという点で、

なかなかクールなブランドだと思います。


インナーに合わせたオレンジのトップスは

70年代のヴィンテージ。

薄手のリブ編みニットですが、

この一枚だけでも細くブルーのボーダーが入り、

スポーティーな要素が強い一品です。


プルオーバータイプが主流ですが、こちらは

カーディガンのように羽織ってお使いいただけます。


ゴールドのメタルチェーンとイヤリングは

レディースフロアより拝借しました。


さらにボトムに合わせたパンツは

UMBROのアウターと同じく、

メンズフロアより拝借しました。


実は1930年代のウールのトラウザーパンツです。

サイドに側章入りなので、

おそらくフォーマルな場面の為に作られた物と思われます。

テーパードの強いシルエットなので、

足元はボリュームのあるスニーカーを合わせました。


いかがでしたでしょうか?

実は年代が古いものとして、カジュアルなアイテムを取り入れると、

普段のファッションにも深みが増して、

その時代の癖を楽しむのも面白いはず。

是非チャレンジしてみてください。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています!


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2018年12月15日土曜日

Men's Mix Style×1970s Knit tops(12/14)




アンティークのブログでは

アウターのスタイリングが続いていますが、

ヘイトではクラシックなウールのコートだけではなく、

様々なアウターをご用意しています。


お店に立ち寄った際はせっかくなので

メンズフロア、レディースフロアも見渡してみましょう。


今期注目のスポーティーミックススタイルは、

やはり1990年代〜2000年代の

そして年々開発が進み、機能性や防寒、軽量化された

スポーツブランドのアウターにお任せあれ。


週末はメンズフロアから拝借した

スポーティーなアイテムと

70sニットをミックスしたスタイルを提案します。



ナイキのダウンは実に軽くて暖かい一品。

さらっと黒を羽織るのであれば、

インナーは色や柄で遊んでもよし。


 

アンティークルームで提案するならば?

無理に50sのクラシックなアイテムを駆使せず、

ヴィヴィットカラー豊富な70sのリブ編みニットがマスト



70年代のリバイバルとされる90年代だからこそ、

強烈な"レトロ"を現代に落とし込んでも

難なくフィットします。



ニットベストはどうやって着たらいいか迷ってしまったほど、

正解の見えないもの程、そそられてしまいます。

天地がひっくり返るような事でなければ

それが正解でなかったとしても、

オリジナリティーある着こなしを楽しみましょう。


レオパードのトップスは同じく70年代のリブトップス。

先週のブログではレースのブラウスを重ねていました。


(実はあの時もボトムにレザーを合わせていましたね。。)

着用スタッフも変わらないのに、まるで別人のよう。


真っ赤なレザースカートは風を通さないので

冬場は暖かく着る事が出来ます。



足元は黒のスニーカーをチョイスして。

ラメ入りのシアーソックスでスポーティーになりすぎ無いスタイルを。


ちょっと足元が寒いのでは?と思う方は、

スニーカーの力に頼ってサクサクと歩いて寒さを振り切りましょう。



タイツをお召しになる場合は、

出来るだけ薄いデニールをチョイスしてくださいね。


それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。


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2018年12月14日金曜日

1960s Red Coat(12/14)





東京もすっかり寒い日が続き、

当たり前のようにウールのコートを羽織る季節になりましたね。

アウター1着についつい頼ってしまいがちになりますが、

マンネリ化を解消したい方には、カラーコートがおすすめです。


何度もブログでお伝えした通り、

今年はアウターが充実していますので続々と入荷しています!



本日は寒い冬空に映える真っ赤なコートを使った

スタイリングをご紹介します。





写真では伝わりにくくなりますが、

生地はツイードのウールコートです。




昨日のブログでご紹介したコートは袖が短めでしたが、

こちらは手首まで隠れる長さです。



冬のコートと言えばウールやカシミヤが定番ではありますが、

ツイード織りは多色使いをよく見かけますが、

1色の糸で織られた事によって、

生地の表面に凹凸があり、気品ある一品に仕立てられています。

代表的な秋冬の生地の一つです。




1970sのマキシスカートは、

黒地に繊細なシルバーのラメ糸のボーダー駆使した一品で、

華やかさを演出してくれます。




黒に赤、そしてシルバー。

さらに手元に小さめの黒のベルベットのパースを合わせる事で、

クリスマスの装いを意識しました。





黒のフェザーニットはレディースフロアより拝借。

耳元には1960年代の特徴的なビーズ

ビーズのイヤリングで煌びやかに。




それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。




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2018年12月13日木曜日

1950s Mohair Coat/1960s-1970s Wool dress(12/13)





これから忘年会やクリスマスパーティーなど

イベントも多くなる時期ですね。

本日は少しおめかししたい時に

お勧めなスタイリングをご紹介します。



1960年代〜1970年代のワンピースは

ネイビーにオレンジとグリーンのチェックがレトロな印象。



ころんとした丸いゴールドボタンがポケットや袖口に並び、

チェックスカートはアコーディオンプリーツで

裾にかけてフレアに広がります。





ふんわりとした柔らかい触り心地のモヘア。


袖丈の短さはこの年代の特徴でもありますが、

ちらりと覗く袖がポイント。





ショルダーバッグと山吹色のレザーパンプスは、

レディースフロアから拝借しました。


スウェードとパッチワークになり、80sらしいディティール。

白のレースタイツを合わせる事で、

よりレトロな印象になりますね。



それでは本日も皆様のお越しをお待ちしています。



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